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2025年Blenderを始めたい方に失敗しないオススメのノートパソコン3選を紹介

Blender初心者におすすめのノートパソコン Blender
Blender初心者におすすめのノートパソコン

Blenderを始めるにはどれくらいのスペックのパソコンが必要なんだろう。

なるべく長く使えるノートパソコンが欲しいな…

ストレスのないノートパソコンが欲しいけど費用も抑えたい。

というかたに向けてWindowsのノートパソコンに絞って紹介していきます。

3DCGを始めたい人がノートパソコンを新しく買うべき理由

高性能なPCが必要不可欠

3DCGを始めるなら、新しいノートパソコンを購入することがおすすめです。

特にBlenderなどの3Dソフトを快適に動かすには、高性能なPCが必要不可欠です。

GPU性能やメモリ容量が影響

3DCG制作には、グラフィック処理能力が重要です。

特にBlenderは無料で利用可能な3Dソフトとして人気ですが、リアルタイムでのプレビューやレンダリングにはGPU性能やメモリ容量が影響します。

古いパソコンでは動作が遅くなるため、作業効率が大幅に低下してしまいます。

性能とコスパを重視のノートパソコンを選べ

例えば、安いながらも性能が高いノートパソコンを選べば、初心者でもスムーズに学習を進められます。

特にRTXシリーズのGPUを搭載したモデルはBlenderの推奨スペックを満たし、リアルタイムレンダリングが快適に行えます。

さらに、ノートパソコンならコンパクトで持ち運びができるため、場所を選ばず作業が可能です。

こちらでおすすめしているノートパソコンを選ぶことで、Blenderを使った3DCG制作が快適になり、学習の効率が大幅に向上します。

これから始める方は、性能とコスパを重視した新しいノートパソコンを検討してみてください。

IntelとAMDどっちがいいかわからないという方も最後に解説していますので、良かったら参考にしてください。

Blenderが推奨するパソコンのスペック

※2025/1月の時点(Blender4.3.3)

※2024年と少し変更があるので要確認

使えるOS(オペレーティングシステム)
  •  Windows 8.1 (64 ビット)  推奨→Windows 10 または Windows 11
  •  macOS 11.2 (ビッグサー) 推奨→macOS 14 (ソノマ)
  •  Linux glibc 2.28 以降を搭載したディストリビューション (64 ビット)
必要なスペック
  •  CPU → 4コア(64bit,SSE4.2)
  • メモリ → 8GB
  •  ディスプレイ → Full HD(1,920×1,080)
  •  外部デバイス → マウス・トラックパッド・ペンタブ
  • グラフィックボード → VRAM容量が2GB(OpenGL4.3)
推奨されるスペック
  •  CPU → 8コア(64bit)
  • メモリ → 32GB
  •  ディスプレイ → WQHD(2,560×1,440)
  •  外部デバイス → 3ボタンマウス、ペンタブ
  • グラフィックボード → VRAM容量8GB

Blenderの公式ホームページで確認

必要なスペックがギリギリだと、パソコンが重くなったり、フリーズしたりするのでなるべく余裕のあるノートパソコンをおすすめします。

CPUとGPUの比較ができるサイト

先にお伝えしておきますが、今回はトータル的に判断した結果であることをご了承ください。

CPUのベンチマークスコアはPassMarkで確認できます。

CPUの性能を比較したい場合はCPU性能比較表【2025年最新版】で確認できます。

PassMarkスコアが7000を超えてれば、ある程度の作業問題なく利用できると言われていますが、買い替えるならなるべくスコアが高い方がいいでしょう。

GPUのベンチマークスコアは3DMarkで確認できます。

GPUの性能を比較したい場合はGPU(グラフィックボード)性能比較表【2025年最新版】で確認できます。

3DCG制作やゲームにおすすめのノートパソコン

クエリエイター向けノートパソコンおすすめNo.1

mouse

G TUNE E5-I7G60BK-A(JeSU公認PC)
CPUメモリパネルグラフィックボード
Core™ i7-13650HX プロセッサー32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)15.3型 液晶パネル (ノングレア / 240Hz対応)NVIDIA® GeForce RTX™ 4060 Laptop GPU

3DCGもゲームもでき、同時にいくつかのソフトを立ち上げても問題ないくらいのスペック。

グラフィックボードがGeForce RTX 4060というのも心強い。

GeForceはゲーミングPCによく使われるもので本格的なゲームにも対応。

おすすめNo.1に選んだ理由としては、値段とスペックのバランスが丁度いいからです。

本格的にゲームをがっつりしたいとか、何のストレスも感じずに3DCGをやりたいという方はもっとスペックの高いものをおすすめしますが、ゲームも他のソフトもそれなりに使えればいいということであれば、特に問題なくストレスも少なく使えるのでこちらが堂々のおすすめNo.1とさせていただきました。

クエリエイター向けノートパソコンおすすめNo.2

mouse

G TUNE P6-I9G60BK-A
CPUメモリパネルグラフィックボード
 Core™ i9-12900HX プロセッサー16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)16型 液晶パネル (ノングレア / 165Hz対応)GeForce RTX™ 4060 Laptop GPU

スペックなどはとても良く、これからBlenderを始めたい方にもおすすめ出来るノートパソコンです。

おすすめNo.1との違いは容量で、おすすめNo.1はメモリが32Gに対してこちらは16GB。

使い方にもよって変わってきますが最初のうちは全く問題なくさくさく使えたのに2年、3年と使っていくうちに段々動きが遅くなってきた…何だかストレスを感じるな…

などということになることが予想されるためこちらはおすすめNo.2にさせていただきました。

クエリエイター向けノートパソコンおすすめNo.3

mouse

G TUNE E5-I9G70BK-A
CPUメモリ画面グラフィックボード
Core™ i9 プロセッサー 14900HX64GB (32GB×2 / デュアルチャネル)15.3型 液晶パネル (ノングレア / 240Hz対応) NVIDIA® GeForce RTX™ 4070 Laptop GPU

ゲーミングPCといえばG-Tune。

というくらい有名ですが、国内メーカーでグラフィックボードGeForce RTX 4070をつんでいてデスクトップに匹敵すると言われるほど性能のいい優秀なノートパソコン!!

これだけのスペックであれば今後しばらくパソコンを快適に使えるでしょう。

Blenderや簡単な動画編集、その他のソフトを同時に起動させても快適に使えます。

ゲームをする方やUE5、VR、エフェクト多めの動画編集などする方も64GBという安心の容量です。

おすすめNo.3にした理由としては、少し値段が高めなのでこれから初めてBlenderをやるという方にはおすすめ出来ないかなと思ったのが大きな理由になりました。

何を基準に選んだか

多くの方はBlenderだけでなく他のソフトも使うと思うので

・他のソフトを入れても快適に使える。

・数年後でも使い物になる。

Windows11

・グラフィックボードはなるべく新しいやつ。

グラフィックボードは毎年新しいやつが出てくるので、なるべく新しいのにしておいたほうが無難。

というのを踏まえて上記を基準にして選びました。

主に注目したポイントはCPU、GPU、グラフィックボード、メモリ、SSD、コア数です。

その中でも考慮したポイントはCPU、グラフィックボード、メモリです。

CPU

パソコンの頭脳と言われている部分で、性能がいいほど処理が速いがCPUだけ性能が良くても最大パフォーマンスを発揮できない。

GPU

画像描画や3Dグラフィックの計算をしてくれる。

メモリ

データを記憶する場所。容量が少ないとデータの置く場所が確保できずにフリーズしたり重くなる。

SSD

データの読み書きを行う記憶装置。

コア数

同時並行で行える処理の作業(数が大きいほど処理が速くなる)

CPUはIntelのCore iとAMDのRyzenはどっちがいいのか

とりあえず今のところはIntelを選んでおけば間違いはない

私がパソコンを買うとき、ものすごく悩んだのがIntelにするかAMDにするかというとこでした。

ざっくりとしたイメージではIntelはゲーム系に強くて、AMDはクリエイター系に強いというイメージだけです。

その中でわかったことは

・最近のIntelもAMDもそんなに大差はない。

・少し前はAMDよりIntelが優れていると言われていた。

・AMDはOSやソフトとの相性問題がある。

ということです。

少し前のAMDってどれくらい前なの?とか相性が悪かったらどうしたらいいの?

という部分がネックになり私はIntelに絞りました。

ただゲームは全くやらないという方は、最新のAMDで検討するのもいいと思います。

内臓GPUとグラフィックカードの違い

グラフィックカードが単体で搭載されているパソコンにはだいたい「NVIDIA GeForce ~」や「AMD Radeon ~」と記載があります。

それらの記載がないものや「Intel ~」と書かれているものは内臓GPUと呼ばれるものです。

内臓GPUのデメリット

・3Dゲームなどには向かない

・高画質な動画編集には不向き

内臓GPUのメリット

・消費電力が少ない

・グラフィックカードが搭載しているパソコンより安い

ビジネスに使ったり動画視聴がメインとかであれば内臓GPUでも全然問題ないです。

逆に、パソコンで色んな作業をする人やゲームをするひとは単体でグラッフィックカードが搭載されているパソコンを選んだ方がいいです。

MacにするかWindowsにするか

ゲーム・Androidのアプリやゲーム開発に興味があるならWindows。

Adobe製品・iOSのアプリやゲーム開発に興味があるならMac。

ざっくりですが、クリエイターの方はAdobe製品を使う方も多いと思うので、一つの目安にはなると思います。

最近はどっちかしか使えないというのはだいぶ減ってきたように思いますが、やはりWindowsしか使えないソフトやMacでしか使えないソフトはまだあるので、使いたいソフトはどっちで使えるのか確認した方がいいでしょう。

特に目的がないなら携帯に合わせてiPhone→Mac・Android→Windowsという方が携帯との同期が楽なのでいいかなと思います。

パソコンを買ったら必ずウィルスバスターを忘れずに

一応WindowsにはDefenderという標準搭載のウイルス対策ソフトが付いています。

また無料のウイルス対策ソフトとしてはDefenderは優秀なので、普段そんなにパソコンを使わない方はDefenderだけでもいいと思います。

ただ完全にウイルスを防いでくれるかとい言うとそうでもないので、普段からパソコンを使う人やパソコンにあまり詳しくない人は市販のソフトを入れておいたほうが無難です。

※注意

基本的には1台のパソコンに1つのウィルス対策ソフトが基本ですが、Defenderは標準搭載なので他のセキュリティーソフトと一緒に使っても大丈夫です。

私が今まで色々試した中でもトレンドマイクロが一番使い勝手が良かったのでまだソフトを決めていない方はとりあえずトレンドマイクロを入れておけば安心です。

トレンドマイクロ

因みに1つ入れておけば3台までダウンロードができるので、シリアルナンバー保管して携帯とタブレットがある方はタブレットにもトレンドマイクロのアプリをダウンロードするのも忘れずにしてください。

携帯やタブレットからはアプリを開いてシリアルナンバーを入力するだけで簡単にできました。

まとめ

今回はBlenderを始めたい人やすでに使ってる人、他にゲーム開発も視野に入れている人に向けておすすめのノートパソコンを紹介しました。

他に考慮するべきポイントとして

国内メーカーがよければパソコン工房かMouse。

安さで選ぶならLenovo,ASUS,HPあたり。

という感じで、パソコンで何をしたいかによってメーカーとスペックを絞っていくのがいいかと思います。

さっそく新しいパソコンを手に入れたらBlenderを一緒に学んでいきましょう。

私が学んだ内容をまとめた記事3DCG完全初心者がBlenderの使い方を一から学んだ過程のまとめも良かったらお読みください。

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