🚀 SQL 応用・パフォーマンス最適化
実務レベルのSQL技術をマスターしよう!
📖 コース概要
このコースでは、SQL基礎コースで学んだ知識をさらに発展させ、実務で本当に使える高度なSQL技術とパフォーマンス最適化のスキルを体系的に学べます。サブクエリ、ウィンドウ関数、インデックス設計、クエリ最適化など、プロのエンジニアが使う技術を丁寧に解説します。最終的には大規模データを扱う実践プロジェクトで総仕上げを行います!
【推奨環境】
SQLite 3.25以降(必須: ウィンドウ関数対応)
DB Browser for SQLite 3.12以降
【重要】SQLite 3.24以前をお使いの方へ
このコースで使用するウィンドウ関数(ROW_NUMBER、RANKなど)が動作しません。
必ずバージョンを確認してください。
【バージョン確認方法】
DB Browser for SQLiteで以下のSQLを実行:
SELECT sqlite_version();
→ 結果が 3.25.0 以上であることを確認してください
【代替環境】
PostgreSQL 12以降
MySQL 8.0以降
※これらのデータベースでも学習可能です(一部構文調整が必要)
Part 1: 前提知識の確認編 (Step 1)
Part 2: サブクエリマスター編 (Step 2-5)
Part 3: ウィンドウ関数編 (Step 6-9)
Part 4: 高度なJOIN技術編 (Step 10-11)
Part 5: データ操作応用編 (Step 12-13)
Part 6: インデックス設計編 (Step 14-16)
Part 7: パフォーマンス最適化編 (Step 17-19)
Part 8: 実践プロジェクト編 (Step 20)
⚠️ 受講前の確認事項
このコースは中級〜上級レベルです。以下の知識があることを前提としています:
- SELECT文の基礎 (WHERE、ORDER BY、LIMIT)
- 集計関数 (COUNT、SUM、AVG、MAX、MIN)
- GROUP BY と HAVING
- テーブル結合 (INNER JOIN、LEFT JOIN)
- データ操作 (INSERT、UPDATE、DELETE)
これらに不安がある方は、まず「SQL基礎コース」から始めることをおすすめします!
🎓 コース修了後のあなた
このコースを修了すると、以下のスキルが身につきます:
- サブクエリを使いこなし、複雑な条件を簡潔に表現できる
- ウィンドウ関数で高度なデータ分析ができる
- インデックスを適切に設計し、クエリを高速化できる
- 実行計画を読み、パフォーマンスの問題を特定できる
- 遅いクエリを診断し、最適化できる
- 大規模データを扱う実務レベルのSQL技術が身につく
- 次のステップ(NoSQL、データウェアハウスなど)への準備ができる