🔍 STEP 12: フィルターの使い方
データを絞り込んで必要な情報だけを表示!フィルターを完全マスター
📋 このステップで学ぶこと
- フィルターとは何か、なぜ重要なのか
- シンプルフィルターの使い方
- ワイルドカードフィルター(部分一致検索)
- 日付フィルター(期間指定、相対日付)
- Top Nフィルター(上位/下位の抽出)
- フィルターの階層と適用順序
- コンテキストフィルターの活用
前提: STEP 6-11でTableauの基本操作を理解していること
📍 1. フィルターとは?
まずは身近な例で考えてみよう
フィルターは、大量のデータから必要な情報だけを抽出する機能です。全データを表示するのではなく、条件に合うデータのみを表示します。
ネットショッピングで服を探すとき、どうしますか?
- 全商品:10,000点 😵
- 「レディース」でフィルター → 5,000点
- 「Tシャツ」でフィルター → 800点
- 「価格3,000円以下」でフィルター → 120点 😊
フィルターを重ねることで、見たい商品だけに絞り込めます。Tableauのフィルターもまったく同じ原理です!
フィルターを使うべき場面
ビジネスデータを分析する際、フィルターは必須の機能です。
| 場面 | 具体例 |
|---|---|
| データが多すぎる | 全店舗ではなく、東京エリアの店舗のみ表示 |
| 期間を限定 | 直近3ヶ月、今年度のみ、特定の月のみ |
| 条件に合うものだけ | 売上100万円以上の商品、在庫が10以下の商品 |
| ユーザーに選択させる | ダッシュボードで地域・商品を選べるように |
| 外れ値を除外 | 異常なデータ、テストデータを非表示に |
ビジネスインテリジェンスでは、「見たいデータを見たいときに見る」ことが重要です。フィルターを使いこなせば、膨大なデータから瞬時に必要な情報を取り出せます。これがBIツールの真骨頂です!
🎯 2. シンプルフィルター(基本)
【準備】サンプルデータを作成しよう
フィルターの練習用に、様々な条件でフィルタリングできるデータを用意します。
Excelで新しいファイルを作成し、以下のデータを入力してください(最低20行以上)。
| 日付 | 店舗名 | 商品カテゴリ | 商品名 | 売上 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/01/05 | 渋谷店 | 家電 | ノートPC | 120000 |
| 2024/01/08 | 新宿店 | 衣料品 | コート | 15000 |
| 2024/01/12 | 池袋店 | 食品 | お弁当 | 500 |
| 2024/01/15 | 渋谷店 | 家電 | スマートフォン | 80000 |
| 2024/02/03 | 新宿店 | 書籍 | ビジネス書 | 1800 |
| 2024/02/10 | 横浜店 | 衣料品 | ジャケット | 12000 |
ファイル名「sales_filter.xlsx」で保存してください。
ポイント:店舗、カテゴリ、日付を複数パターン用意すると練習になります。
【実践】シンプルフィルターを追加しよう
最も基本的なフィルターの追加方法を学びます。特定の店舗だけを表示してみましょう。
- データペインで「店舗名」を右クリック
- メニューから「フィルター」を選択
- フィルターダイアログが開く
- 表示したい店舗にチェックを入れる
(例:「渋谷店」と「新宿店」のみチェック) - 「OK」をクリック
→ 選択した店舗のデータのみがグラフに表示されます!
- データペインの「店舗名」をドラッグ
- 画面左上の「フィルター」シェルフにドロップ
- 同じようにフィルターダイアログが開く
- 条件を選択して「OK」
フィルターシェルフは、列・行シェルフと同じ場所にある「フィルター」と書かれたエリアです。ここにフィールドを追加すると、フィルターとして機能します。現在適用中のフィルターが一覧で表示されるので、管理しやすいです。
フィルターダイアログの4つのタブ
フィルターダイアログには4つのタブがあり、それぞれ異なる方法でフィルタリングできます。
| タブ名 | 説明 | 使用場面 |
|---|---|---|
| 一般 | リストから選択(チェックボックス) | 特定の店舗、商品を選ぶ |
| ワイルドカード | 部分一致検索 | 「〜店」で終わるものなど |
| 条件 | 数式や範囲で指定 | 売上10万円以上など |
| 上位 | Top N / Bottom N | 売上上位5位まで |
フィルターカードを表示する(ユーザーが操作できるように)
フィルターを追加しただけでは、作成者しか操作できません。フィルターカードを表示すると、ダッシュボードを見る人も操作できるようになります。
- フィルターシェルフの「店舗名」を右クリック
- 「フィルターを表示」を選択
- ビュー(グラフ)の右側にフィルターカードが表示される
- ユーザーがチェックを変更すると、グラフが即座に更新される
フィルターカードの右上にある「▼」をクリックすると、表示形式を変更できます。
| 表示形式 | 特徴 |
|---|---|
| 単一値(リスト) | ラジオボタン、1つだけ選択 |
| 単一値(ドロップダウン) | プルダウンメニュー、省スペース |
| 複数値(リスト) | チェックボックス、複数選択可能 |
| 複数値(ドロップダウン) | プルダウンで複数選択 |
| スライダー | 範囲選択(数値・日付用) |
🔎 3. ワイルドカードフィルター(部分一致検索)
ワイルドカードとは
ワイルドカードは、文字列の部分一致でフィルターする機能です。「〜を含む」「〜で始まる」「〜で終わる」といった柔軟な検索ができます。
Googleで「Tableau 使い方」と検索すると、「Tableau 使い方 初心者」「Tableau 使い方 フィルター」など、検索ワードを含むページがヒットします。これと同じ機能がワイルドカードフィルターです。
【実践】ワイルドカードフィルターを使おう
商品名に「PC」を含むものだけを表示してみましょう。
- 「商品名」フィールドを右クリック →「フィルター」
- 「ワイルドカード」タブをクリック
- 条件を選択:
- 次を含む:指定した文字を含む
- 次で始まる:指定した文字で始まる
- 次で終わる:指定した文字で終わる
- 完全一致:完全に一致する
- テキストボックスに「PC」と入力
- 「OK」をクリック
→ 「ノートPC」「デスクトップPC」など、「PC」を含む商品のみ表示されます!
| 条件 | 入力値 | ヒットするもの |
|---|---|---|
| 次を含む | 「PC」 | ノートPC、デスクトップPC、PC周辺機器 |
| 次で始まる | 「スマート」 | スマートフォン、スマートウォッチ |
| 次で終わる | 「店」 | 渋谷店、新宿店、池袋店 |
| 完全一致 | 「ノートPC」 | ノートPCのみ(「ノート」は除外) |
- 商品グループの抽出:「〜PC」で終わる商品を一括抽出
- 地域別店舗:「東京」を含む店舗のみ表示
- 型番検索:「ABC-」で始まる商品番号
- 除外フィルター:「次を含まない」で特定文字列を除外
📅 4. 日付フィルター(期間指定)
日付フィルターの特別な機能
日付フィールドには、通常のフィルターに加えて、日付専用の便利なフィルターが用意されています。特に「相対日付」は非常に便利です。
「直近7日間」「今月」「過去3ヶ月」のように、今日を基準にした期間でフィルターする機能です。
最大のメリット:日付が自動更新される!今日が12月5日なら「直近7日」は11/29〜12/5、明日になれば自動的に11/30〜12/6に変わります。
【実践】相対日付フィルターを設定しよう
「直近3ヶ月のデータ」を表示するフィルターを作成します。
- 「日付」フィールドを右クリック →「フィルター」
- フィルタータイプを選択する画面で「相対的な日付」を選択
- 「次へ」をクリック
- 設定画面で以下を指定:
- アンカー(基準日):「今日」を選択
- 期間:「直前の」を選択
- 数:「3」と入力
- 単位:「月」を選択
- 「OK」をクリック
→ 今日から過去3ヶ月間のデータのみ表示されます!
| 設定 | 意味 | 使用場面 |
|---|---|---|
| 直前の 7 日 | 過去1週間 | 日次レポート |
| 直前の 30 日 | 過去1ヶ月 | 月次レポート |
| 直前の 3 月 | 過去3ヶ月 | 四半期レビュー |
| 今 年 | 今年1月1日〜今日 | 年度進捗確認 |
| 直前の 1 年 | 過去12ヶ月 | 年次比較 |
日付範囲フィルター(特定期間を指定)
特定の開始日〜終了日を指定したい場合は、「日付の範囲」を使います。
- 「日付」フィールドを右クリック →「フィルター」
- 「日付の範囲」を選択
- 開始日と終了日を指定
(例:2024/01/01 〜 2024/03/31) - 「OK」をクリック
→ 指定した期間のデータのみ表示されます。
| 項目 | 相対日付 | 日付範囲 |
|---|---|---|
| 自動更新 | ⭕ 毎日自動で更新 | ❌ 手動で変更が必要 |
| 使用場面 | ダッシュボード、定期レポート | 特定期間の分析、比較 |
| おすすめ | ⭐ 通常はこちらを使う | 期間を固定したい時だけ |
🏆 5. Top Nフィルター(上位/下位の抽出)
Top Nフィルターとは
Top Nフィルターは、売上上位5位、販売個数下位10位など、ランキング形式でデータを抽出するフィルターです。
- 売上上位5商品:ベストセラーの特定
- 売上下位3店舗:改善が必要な店舗の発見
- リピート率上位10顧客:VIP顧客の抽出
- 在庫回転率下位商品:売れ残り商品の特定
【実践】売上上位5店舗を表示しよう
売上合計が最も高い5店舗だけを表示するフィルターを作成します。
- 「店舗名」を右クリック →「フィルター」
- 「上位」タブをクリック
- 設定を行う:
- フィールド:「売上」を選択
- 上位/下位:「上位」を選択
- 数:「5」と入力
- 次による:「合計」を選択
- 「OK」をクリック
→ 売上合計が上位5位の店舗のみ表示されます!
| 項目 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| フィールド | 何を基準にランク付けするか | 売上、個数、利益 |
| 上位/下位 | 大きい順か小さい順か | 上位、下位 |
| 数 | 何個まで表示するか | 5、10、20 |
| 次による | どの集計方法を使うか | 合計、平均、カウント |
「上位20%の商品」のように、割合で指定することもできます。
- 「上位」タブで「数」の代わりに「%」を選択
- 「20」と入力(上位20%)
- 「OK」をクリック
→ パレートの法則(80:20の法則)の分析に便利!「上位20%の商品で売上の80%を占める」などの分析ができます。
⚙️ 6. フィルターの階層とコンテキストフィルター
フィルターの適用順序
Tableauでは、複数のフィルターがある場合、決まった順序で適用されます。この順序を理解することが、正しい結果を得るために重要です。
- 抽出フィルター(Extract Filters)
- データソースフィルター(Data Source Filters)
- コンテキストフィルター(Context Filters)← 重要!
- ディメンションフィルター(Dimension Filters)
- メジャーフィルター(Measure Filters)
- 表計算フィルター(Table Calc Filters)
上から順に適用されます。この順序は変更できません。
コンテキストフィルターとは
コンテキストフィルターは、他のフィルターより先に適用される特別なフィルターです。Top Nフィルターと組み合わせるときに特に重要です。
やりたいこと:「家電カテゴリ」の中で、売上上位5商品を表示したい
通常のフィルターだけの場合:
- 売上上位5商品を全カテゴリから選択
- その中から「家電カテゴリ」でフィルター
- → 結果:家電が1〜2商品しか残らない(上位5に家電以外が多く含まれていた場合)
これは意図した結果ではありません!
- 「家電カテゴリ」で先にフィルター(コンテキストフィルター)
- その中から売上上位5商品を選択
- → 結果:家電カテゴリの中で上位5商品が表示される!
これが意図した結果です!
【実践】コンテキストフィルターを設定しよう
「家電カテゴリの中で売上上位5商品」を表示してみましょう。
ステップ1:カテゴリフィルターをコンテキストに追加
- 「商品カテゴリ」を右クリック →「フィルター」
- 「家電」のみチェック →「OK」
- フィルターシェルフの「商品カテゴリ」を右クリック
- 「コンテキストに追加」を選択
- フィルターがグレーになる(コンテキストフィルターの印)
ステップ2:Top 5フィルターを追加
- 「商品名」を右クリック →「フィルター」
- 「上位」タブ
- フィールド:売上、上位、5、合計
- 「OK」
→ 家電カテゴリの中で売上上位5商品のみ表示されます!
- Top Nフィルターと組み合わせ:特定カテゴリの上位N個
- 依存関係があるフィルター:先に地域で絞ってから店舗を選ぶ
- パフォーマンス改善:大量データを先に減らして処理を軽く
📊 7. フィルターのベストプラクティス
| ルール | 理由 |
|---|---|
| 相対日付を使う | 「直前の30日」など自動更新される |
| フィルターカードを表示 | ユーザーが操作できるように |
| コンテキストフィルター活用 | Top Nと組み合わせ時に正確な結果 |
| フィルター名をわかりやすく | 「店舗選択」など目的を明確に |
| フィルター数は5個以内 | 多すぎるとユーザーが混乱 |
| 避けること | 理由 |
|---|---|
| 固定日付の使いすぎ | 毎回手動で更新が必要になる |
| フィルターが多すぎる | ユーザーが混乱、操作が面倒 |
| 必須フィルターを非表示 | ユーザーが気づかず誤解する |
| 適用順序を無視 | 期待と違う結果になる |
📝 STEP 12 のまとめ
- フィルターは必要なデータだけを抽出する機能
- シンプルフィルター:リストから選択(チェックボックス)
- ワイルドカード:部分一致検索(含む、始まる、終わる)
- 日付フィルター:相対日付(自動更新)がおすすめ
- Top N:上位/下位、数値または%で指定
- コンテキストフィルター:他のフィルターより先に適用
- フィルターカード:表示してユーザーが操作できるように
フィルターはBIツールの心臓部です。大量のデータから必要な情報を瞬時に取り出せるのがBIツールの強み。特に相対日付フィルター(自動更新)、Top Nフィルター(ランキング)、コンテキストフィルター(適用順序の制御)の3つを使いこなせば、ほとんどの分析ニーズに対応できます!
次のSTEP 13では、「パラメータの作成と活用」を学びます。パラメータを使うと、ユーザーが数値を入力したり、What-If分析を行ったりできます。フィルターよりも高度な操作が可能になります!
📝 理解度チェック
相対日付フィルターの最大のメリットは何ですか?
自動更新されることです。
「直近7日」と設定すれば、毎日自動的に過去7日間のデータが表示されます。固定の日付範囲だと毎回手動で変更する必要がありますが、相対日付なら不要です。ダッシュボードを運用する際には必須の機能です。
ワイルドカードフィルターで「〜店」で終わる店舗名を抽出したい場合、どの条件を選びますか?
「次で終わる」を選び、「店」と入力します。
これで「渋谷店」「新宿店」「池袋店」など、「店」で終わるものだけが表示されます。「次を含む」を選んでも同じ結果になりますが、「次で終わる」の方が正確です。
「家電カテゴリの売上上位5商品」を表示したい場合、なぜコンテキストフィルターが必要なのですか?
通常のフィルターだけだと、全カテゴリから上位5を選んでから、家電でフィルターしてしまうからです。
この場合、上位5に家電以外の商品が多く含まれていると、結果として家電が1〜2商品しか残らない可能性があります。
コンテキストフィルターを使うと、先に家電でフィルターしてから、その中で上位5を選ぶので、意図した結果が得られます。
フィルターカードの表示形式を「単一値(ドロップダウン)」にするのはどんな場合に適していますか?
選択肢が多くて、1つだけ選ばせたい場合に適しています。
例えば「47都道府県から1つ選ぶ」場合、チェックボックス形式だと画面を占有しすぎます。ドロップダウンなら省スペースで、かつ1つだけ選択させることができます。
🎯 実践演習
売上データに対して、「渋谷店」と「新宿店」のみを表示するフィルターを作成してください。フィルターカードも表示してください。
- 「店舗名」を右クリック →「フィルター」
- 「渋谷店」と「新宿店」にチェック
- 「OK」をクリック
- フィルターシェルフの「店舗名」を右クリック
- 「フィルターを表示」を選択
確認:フィルターカードでチェックを変更するとグラフが更新される
日付フィルターで「直近3ヶ月」のデータのみを表示してください。さらに、商品名に「PC」を含む商品のみを表示するワイルドカードフィルターも追加してください。
- 「日付」を右クリック →「フィルター」
- 「相対的な日付」を選択
- アンカー:今日、期間:直前の 3 月
- 「OK」
- 「商品名」を右クリック →「フィルター」
- 「ワイルドカード」タブ
- 条件:「次を含む」、値:「PC」
- 「OK」
結果:過去3ヶ月間で、商品名に「PC」を含む商品のみ表示
「家電カテゴリ」の中で、売上上位5商品を表示してください。コンテキストフィルターを使ってください。
- 「商品カテゴリ」を右クリック →「フィルター」
- 「家電」のみチェック →「OK」
- フィルターシェルフの「商品カテゴリ」を右クリック
- 「コンテキストに追加」を選択
- フィルターがグレーになることを確認
- 「商品名」を右クリック →「フィルター」
- 「上位」タブ
- フィールド:売上、上位、5、合計
- 「OK」
重要:コンテキストフィルターにしないと、全カテゴリから上位5を選んでしまいます
❓ よくある質問
フィルターダイアログで「すべて」にチェックが入っていると、フィルターが適用されていないのと同じです。特定の項目だけにチェックを入れてください。また、フィルターシェルフにフィルターが追加されているか確認しましょう。
売上の「合計」で上位5を選びたいのに、「平均」や「カウント」になっていると異なる結果になります。また、他のフィルターとの組み合わせで結果が変わることがあります。コンテキストフィルターの使用を検討しましょう。
フィルターをシェルフに追加しただけでは、フィルターカードは表示されません。明示的に「表示」を選択する必要があります。ダッシュボードの場合、レイアウトによっては非表示になることがあるので配置を確認しましょう。
例えば「東京都の店舗の中で売上上位5店舗」を表示したい場合、「都道府県=東京都」をコンテキストフィルターにします。また、大量データを先に絞り込んでパフォーマンスを改善したいときにも有効です。
多すぎる場合は、①複数のフィルターを1つのパラメータにまとめる、②階層フィルター(親カテゴリ→子カテゴリ)を使う、③フィルターアクション(クリックでフィルター)を活用する、などの方法があります。ユーザーの使いやすさを最優先に設計してください。
「フィルターをクリア」はフィルターを残したまま条件をリセットします。「削除」はフィルター自体を削除します。すべてのフィルターを一括でクリアしたい場合は、メニューの「ワークシート」→「フィルターをクリア」→「すべてのフィルター」を選択します。
学習メモ
BIツール入門 - Step 12