Step 46:条件付き書式の基礎

🎨 Step 46: 条件付き書式の基礎

セルの値に応じて自動的に色を変える魔法の機能!

📋 このステップで学ぶこと

  • 条件付き書式とは何か
  • データバーの設定
  • カラースケールの活用
  • アイコンセットの使い方
  • セルの強調表示ルール
  • 数式を使った高度な条件設定

📝 1. 条件付き書式とは?

条件付き書式は、セルの値に応じて自動的に書式(色、フォント、罫線など)を変更する機能です。データの傾向やパターンを視覚的に把握できます。

🔑 条件付き書式の基本概念

条件付き書式は「もし〜なら、〜する」というルールです。

例:
もし売上が100万円以上なら、セルを緑色にする
もし在庫が10個以下なら、セルを赤色にする

このルールを設定すると、データが変わっても自動的に色が変わります
🎨 条件付き書式の効果
❌ 条件付き書式なし
商品 売上
商品A 150,000
商品B 85,000
商品C 120,000
どの商品の売上が良いのか、パッと見では分からない
✅ 条件付き書式あり
商品 売上
商品A 150,000
商品B 85,000
商品C 120,000
✓ 100,000以上のセルが緑色に!
✓ 商品AとCが目標達成と一目瞭然
💡 条件付き書式でできること

データの視覚化:
・売上が目標を超えたら緑色に
・在庫が少なくなったら赤色に
・成績が80点以上なら青色に

パターンの発見:
・最大値、最小値を自動で強調
・平均以上/以下を色分け
・重複データを見つける

メリット:
✓ 手動で色を塗る必要がない
✓ データが変わっても自動更新
✓ 一目でデータの特徴が分かる

📊 2. データバーの設定

データバーは、セル内に棒グラフを表示する機能です。数値の大小が視覚的に分かります。

📋 データバーの設定手順(Excel)
  1. データバーを表示したい範囲を選択(例:B2:B10)
  2. [ホーム] タブ → [条件付き書式] をクリック
  3. [データバー] → 好きな色を選択
  4. 完了!各セルにバーが表示される
📊 データバーの表示例
商品 売上 データバー
商品A 150,000
商品B 200,000
商品C 80,000
商品D 180,000
✓ 商品Bが最も売上が多いことがバーの長さで一目瞭然!

📝 データバーの使用例(※横スクロールできます)

【例1】月別売上の比較 データ: 月 売上 1月 1,200,000 2月 1,500,000 3月 800,000 4月 1,800,000 設定:売上列にデータバーを適用 結果: 1月 1,200,000 ████████ 2月 1,500,000 ██████████ 3月 800,000 █████ 4月 1,800,000 ████████████ 効果:どの月の売上が多いか一目瞭然 【例2】進捗率の表示 データ: タスク 進捗率 資料作成 75% データ分析 45% 報告書作成 90% 設定:進捗率列にデータバー 効果:タスクの進行状況が視覚的に把握できる
💡 データバーのベストプラクティス

同じ単位のデータに使う:金額、個数、%など
色は1〜2色まで:多いと見づらい
最大値を揃える:月ごとの比較などで統一
負の値に注意:赤色で表示すると分かりやすい
数値も表示:バーだけでなく数値も見えるように

🌈 3. カラースケールの活用

カラースケールは、値の大小に応じてグラデーションで色を変える機能です。ヒートマップとも呼ばれます。

📋 カラースケールの設定手順
  1. 範囲を選択
  2. [ホーム] → [条件付き書式] をクリック
  3. [カラースケール] を選択
  4. プリセットから色を選択(または[その他のルール]でカスタマイズ)

📝 選択できるカラースケール

3色スケール
赤→黄→緑
良い/普通/悪いの評価に
2色スケール(緑)
薄い緑→濃い緑
売上、成績などに
2色スケール(赤)
薄い赤→濃い赤
リスク、コストなどに
🌈 カラースケールの視覚効果
売上実績(単位:万円)
地域 売上
北海道 80
東北 120
関東 250
中部 150
関西 200
✓ 赤(低)→ 黄(中)→ 緑(高)の3色スケール
✓ 関東が最も売上が高いことが色で一目瞭然
✓ 北海道は売上が低いことが赤色で警告される

📝 カラースケールの使用例(※横スクロールできます)

【例1】売上実績の可視化(2色スケール) データ: 地域 売上 北海道 1,200,000 (薄い緑) 東北 1,800,000 (中間の緑) 関東 2,500,000 (濃い緑) 中部 1,500,000 (やや薄い緑) 設定:緑(低)→ 濃い緑(高) 効果:関東の売上が最も高いことが色の濃さで分かる 【例2】在庫状況の監視(3色スケール) データ: 商品 在庫数 商品A 5個 (赤) 商品B 50個 (黄) 商品C 100個 (緑) 設定:赤(少)→ 黄(中)→ 緑(多) 効果:発注が必要な商品がすぐ分かる
🎯 カラースケールの選び方

2色スケール:シンプルに大小を比較したい時
3色スケール:良い/普通/悪いの3段階で評価したい時

色の選び方:
・ポジティブ:緑系
・ネガティブ:赤系
・中立:黄系、グレー系
・温度:青(冷)→赤(暖)

🎯 4. アイコンセットの使い方

アイコンセットは、セルの値に応じてアイコン(矢印、信号、星など)を表示する機能です。

📋 アイコンセットの設定手順
  1. 範囲を選択
  2. [ホーム] → [条件付き書式] をクリック
  3. [アイコンセット] を選択
  4. アイコンの種類を選択
  5. カスタマイズする場合は[その他のルール]で詳細設定

📝 よく使うアイコンセット

▲ ■ ▼
3つの矢印
トレンド、前年比
成長率の表示に
🟢 🟡 🔴
信号機
在庫状況、警告
安全性の表示に
◎ ○ △
記号
評価、合否
品質の表示に
🎯 アイコンセットの活用例
売上目標達成率
店舗 達成率 状態
新宿店 125%
渋谷店 95%
池袋店 75%
✓ 緑の▲:100%以上(目標達成)
✓ 黄の■:80%以上(もう少し)
✓ 赤の▼:80%未満(要改善)

📝 アイコンセットの使用例(※横スクロールできます)

【例1】売上の前年比(3つの矢印) データ: 商品 前年比 商品A +15% ▲(緑の矢印) 商品B -5% ▼(赤の矢印) 商品C +2% ■(黄の矢印) 設定: ▲ : >= 10% ■ : >= -5% ▼ : < -5% 効果:成長している商品がすぐ分かる 【例2】在庫状況(信号機) データ: 商品 在庫数 商品A 80個 ●(緑) 商品B 15個 ●(黄) 商品C 3個 ●(赤) 設定: 緑 : >= 50個 黄 : >= 20個 赤 : < 20個 効果:発注が必要な商品が赤信号で警告 【例3】成績評価(記号) データ: 生徒 点数 Aさん 95点 ◎ Bさん 78点 ○ Cさん 52点 △ 設定: ◎ : >= 80点 ○ : >= 60点 △ : < 60点 効果:評価が一目で分かる
💡 アイコンセットの選び方

3つの矢印:トレンド、前年比、成長率
信号機:在庫状況、警告レベル、安全性
記号(◎○△×):評価、合否、品質
星:優先度、重要度、評価

ポイント:アイコンが多すぎると見づらいので、3〜4段階がベスト

✨ 5. セルの強調表示ルール

セルの強調表示ルールは、特定の条件を満たすセルを色で強調する機能です。

📋 強調表示ルールの種類
  1. 指定の値より大きい:100,000より大きい → 緑で強調
  2. 指定の値より小さい:10より小さい → 赤で強調
  3. 指定の値の間:60〜80の間 → 黄色で強調
  4. 指定の値に等しい:100に等しい → 緑で強調
  5. 文字列を含む:「完了」を含む → 緑で強調
  6. 日付:今日、明日、昨日 → 色で強調
  7. 重複する値:重複データを赤で強調

📝 セルの強調表示の使用例(※横スクロールできます)

【例1】売上が目標を超えたセルを強調 データ: 商品 売上 A商品 150,000 → 緑で強調 B商品 80,000 C商品 120,000 → 緑で強調 ルール:100,000より大きい → 緑の塗りつぶし 【例2】在庫が少ない商品を警告 データ: 商品 在庫 商品A 50個 商品B 5個 → 赤で強調 商品C 8個 → 赤で強調 ルール:10より小さい → 赤の塗りつぶし 【例3】重複するメールアドレスを検出 データ: 氏名 メール 田中太郎 tanaka@example.com 佐藤花子 sato@example.com 鈴木一郎 tanaka@example.com → 赤で強調 ルール:重複する値 → 赤の塗りつぶし 【例4】「完了」ステータスを緑に データ: タスク ステータス A作業 完了 → 緑で強調 B作業 進行中 C作業 完了 → 緑で強調 ルール:「完了」を含む → 緑の塗りつぶし
⚠️ 強調表示の注意点

色を使いすぎない:2〜3色まで
意味のある色を使う:赤=警告、緑=良好、黄=注意
背景色は薄めに:文字が読めなくならないように
フォント色も調整:背景色に合わせて白や黒に
複数ルールの優先順位:上のルールが優先される

🔧 6. 数式を使った高度な条件設定

数式を使った条件付き書式は、より柔軟で複雑な条件を設定できます。

📋 数式を使った条件付き書式の設定手順
  1. 範囲を選択
  2. [条件付き書式] → [新しいルール]
  3. [数式を使用して、書式設定するセルを決定]
  4. 数式を入力(=で始める、TRUE/FALSEを返す式)
  5. [書式] で色などを設定
  6. [OK] をクリック

📝 数式を使った条件付き書式の例(※横スクロールできます)

【例1】行全体を色付け(売上が100万円以上の行) 範囲:A2:D10 数式:=$C2>=1000000 書式:緑の背景色 説明: ・$C2:C列(売上)が基準 ・$マークで列を固定 ・行番号は相対参照(各行で自動調整) 結果:売上が100万円以上の行全体が緑色になる 【例2】週末の日付を強調 範囲:A2:A100 数式:=WEEKDAY(A2,2)>=6 書式:薄い青の背景色 説明: WEEKDAY(A2,2) ・2:月曜=1、日曜=7の形式 ・>=6:土曜(6)と日曜(7) 結果:週末の日付が青色になる 【例3】別のセルの値を条件にする 範囲:B2:B10 数式:=$C2<$D2 書式:赤の背景色 説明:実績(C列) < 目標(D列)の場合に赤く データ例: 商品 実績 目標 A 80,000 100,000 → B2が赤く 【例4】1行おきに色を付ける(ゼブラストライプ) 範囲:A1:D100 数式:=MOD(ROW(),2)=0 書式:薄いグレーの背景色 説明: MOD(ROW(),2) ・ROW():行番号を取得 ・MOD(...,2):2で割った余り ・=0:偶数行 結果:偶数行が薄いグレーになり、表が見やすくなる
🔑 相対参照と絶対参照の使い分け

数式を使った条件付き書式では、参照の使い分けが重要です。

相対参照(A1):
行や列に応じて自動的に変化する
例:A2, A3, A4…と変化

絶対参照($A$1):
常に同じセルを参照
例:常に$A$1を参照

複合参照($A1 または A$1):
列だけ固定、または行だけ固定
例:$C2 → C列は固定、行は変化

使い分けの例:
行全体を色付け:=$C2>=100
→ C列は固定($C)、行は各行に合わせて変化(2, 3, 4…)

📝 実務でよく使う数式パターン(※横スクロールできます)

【パターン1】空白セルを強調 数式:=ISBLANK(A1) または:=A1=”” 用途:未入力項目を見つける 【パターン2】特定の文字を含む 数式:=ISNUMBER(SEARCH(“キーワード”,A1)) 用途:特定の単語を含む行を強調 【パターン3】今月のデータを強調 数式:=AND(MONTH(A1)=MONTH(TODAY()), YEAR(A1)=YEAR(TODAY())) 用途:当月のデータだけ色付け 【パターン4】エラーを強調 数式:=ISERROR(A1) 用途:エラーセルを赤く警告 【パターン5】前の行と異なる場合に強調 数式:=A2<>A1 用途:データの変化点を見つける

📝 練習問題

練習 1
初級

売上データにデータバーを追加してください

📝 課題(※横スクロールできます)

データ: 商品 売上 A 150,000 B 200,000 C 80,000 D 180,000 要件: 売上列(B2:B5)にデータバーを追加

手順:

1. セル範囲 B2:B5 を選択 2. [ホーム] タブ → [条件付き書式] 3. [データバー] → 好きな色を選択 (例:青のデータバー) 4. 完了 結果: 各セルに売上金額に比例したバーが表示される ・B商品(200,000)が最も長いバー ・C商品(80,000)が最も短いバー

ポイント:

データバーを使うと、数値を読まなくても大小が一目で分かります。特に多くのデータがある場合、どれが多いか少ないかを瞬時に判断できるので非常に便利です。

練習 2
中級

在庫数に応じてアイコンを表示してください

📝 課題(※横スクロールできます)

データ: 商品 在庫数 商品A 80個 商品B 15個 商品C 5個 商品D 45個 要件: 在庫数に応じて3つの信号機アイコンを表示 ・50個以上:緑 ・20個以上:黄 ・20個未満:赤

手順:

1. 在庫数の範囲(B2:B5)を選択 2. [ホーム] → [条件付き書式] 3. [アイコンセット] → [3つの信号機] 4. さらにカスタマイズする場合: a. [その他のルール] をクリック b. 各アイコンの条件を設定: 緑:>= 50 黄:>= 20 赤:< 20 5. [OK] 結果: ・商品A(80個):●(緑) - 十分な在庫 ・商品B(15個):●(赤) - 発注必要 ・商品C(5個): ●(赤) - 緊急発注 ・商品D(45個):●(黄) - やや少ない

解説:

信号機アイコンを使うことで、在庫状況が直感的に分かります。赤が表示されたら発注が必要、黄色は注意、緑は安全という、誰にでも理解しやすい表現になります。

練習 3
中級

80点以上のセルを緑色に、60点未満を赤色にしてください

📝 課題(※横スクロールできます)

データ: 生徒 点数 Aさん 92点 Bさん 78点 Cさん 55点 Dさん 85点 要件: ・80点以上のセルを緑色に ・60点未満のセルを赤色に

手順:

【緑色のルール】 1. 点数の範囲(B2:B5)を選択 2. [ホーム] → [条件付き書式] 3. [セルの強調表示ルール] → [指定の値より大きい] 4. 「79」と入力(80以上にするため) 5. 書式を「緑の塗りつぶし」に変更 6. [OK] 【赤色のルール】 7. 同じ範囲を選択したまま 8. [条件付き書式] → [セルの強調表示ルール] → [指定の値より小さい] 9. 「60」と入力 10. 書式を「赤の塗りつぶし」に変更 11. [OK] 結果: ・Aさん(92点):緑色 ・Bさん(78点):色なし ・Cさん(55点):赤色 ・Dさん(85点):緑色

解説:

複数の条件付き書式を組み合わせることで、成績の良し悪しが一目で分かります。色なしの部分は「普通」として認識できます。

練習 4
上級

数式を使って行全体を色付けしてください

📝 課題(※横スクロールできます)

データ: 商品 実績 目標 A 120,000 100,000 B 80,000 100,000 C 150,000 120,000 要件: 実績が目標を達成している行全体を緑色に 達成していない行を赤色に

手順:

【緑色のルール(目標達成)】 1. データ全体(A2:C4)を選択 2. [ホーム] → [条件付き書式] 3. [新しいルール] 4. [数式を使用して、書式設定するセルを決定] 5. 数式:=$B2>=$C2 説明:実績(B列) >= 目標(C列) 6. [書式] → 薄い緑の背景色を選択 7. [OK] 【赤色のルール(未達成)】 8. 同じ範囲を選択したまま 9. [条件付き書式] → [新しいルール] 10. 数式:=$B2<$C2 説明:実績(B列) < 目標(C列) 11. [書式] → 薄い赤の背景色を選択 12. [OK] 結果: 商品A:120,000 >= 100,000 → 緑色 商品B: 80,000 < 100,000 → 赤色 商品C:150,000 >= 120,000 → 緑色

重要なポイント:

■ 数式の書き方 =$B2>=$C2 ↑↑ ↑ || | || +— 相対参照(行ごとに変化) |+—— 相対参照(行ごとに変化) +——- 絶対参照(列を固定) なぜ$Bなのか? → 列は固定(B列とC列) → 行は変化させる(2, 3, 4…) これにより: ・1行目:$B2>=$C2 ・2行目:$B3>=$C3 ・3行目:$B4>=$C4 と自動的に調整される

❓ よくある質問

Q1: 条件付き書式が反映されません
以下を確認してください:
範囲が正しく選択されているか
数式の参照が正しいか(絶対参照/相対参照)
複数のルールが競合していないか → 優先順位を確認
セルに既存の書式がないか → 書式をクリアしてから再設定
条件付き書式が有効になっているか → [条件付き書式の管理]で確認
Q2: 複数の条件付き書式を同じセルに適用できますか?
はい、可能です。ただし、優先順位があります。

[条件付き書式] → [ルールの管理] で順序を変更できます。
・上にあるルールが優先
・[ルールの適用を停止]にチェックすると、そこで停止

例:100以上を緑、200以上を青にする場合
1. 200以上→青(上に配置)
2. 100以上→緑(下に配置)
Q3: 条件付き書式をコピーしたい
方法1:書式のコピー
1. 条件付き書式が設定されたセルを選択
2. [書式のコピー/貼り付け](刷毛マーク)
3. コピー先のセルをクリック

方法2:範囲を拡張
1. [条件付き書式] → [ルールの管理]
2. ルールを選択 → [ルールの編集]
3. [適用先]の範囲を変更
Q4: 条件付き書式を削除したい
すべて削除:
[ホーム] → [条件付き書式] → [ルールのクリア] → [シート全体からルールをクリア]

特定のセルのみ削除:
1. セルを選択
2. [条件付き書式] → [ルールのクリア] → [選択したセルからルールをクリア]

特定のルールのみ削除:
1. [条件付き書式] → [ルールの管理]
2. 削除したいルールを選択
3. [ルールの削除]
Q5: Googleスプレッドシートでも同じことができますか?
はい、基本的な機能は同じです。

[表示形式] → [条件付き書式] から設定できます。

対応している機能:
✓ セルの強調表示ルール
✓ カラースケール
✓ 数式を使った条件設定

注意点:
・データバーはGoogleスプレッドシートでは「カラースケール」として設定
・アイコンセットは直接対応していないため、数式で代替

📝 Step 46 のまとめ

✅ このステップで学んだこと

🎨 条件付き書式の基本
セルの値に応じた自動書式設定
📊 データバー
棒グラフでデータの大小を視覚化
🌈 カラースケール
グラデーションで値の分布を表現
🎯 アイコンセット
矢印や信号機で状態を示す
✨ セルの強調表示
特定条件を満たすセルを色付け
🔧 数式の活用
より柔軟な条件設定が可能
🎯 実務での活用シーン

売上レポート:目標達成/未達成を色分け
在庫管理:発注が必要な商品を赤で警告
プロジェクト管理:期限が近いタスクを強調
成績管理:評価をアイコンで表示
財務分析:黒字/赤字を色分け

条件付き書式を使いこなせば、レポートの質が格段に向上します!
🎯 次のステップへ

条件付き書式をマスターしました!次のStep 47では、データクレンジング総合演習を学びます。実務で必要なデータのクリーニング技術を総合的に習得します。
📝

学習メモ

Excel・Googleスプレッドシート完全マスター - Step 46

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