📋 このステップで学ぶこと
- COUNT関数(数値の個数を数える)
- COUNTA関数(空白以外の個数を数える)
- COUNTBLANK関数(空白の個数を数える)
- 3つの関数の使い分け
- 実務での活用例(出席管理、進捗管理など)
🎯 1. なぜカウント関数が必要なのか?
手作業で数えるのは大変
「出席者は何人?」「データは何件入力済み?」「空欄は何個?」といった質問に答えるとき、目で数えるのは大変ですし、間違いやすいです。
🏠 日常生活に例えると…
- COUNT = 「りんごの数を数えて」と言われたら、りんごだけ数える(みかんやバナナは無視)
- COUNTA = 「何か入っている箱の数を数えて」と言われたら、中身が何でも入っていれば数える
- COUNTBLANK = 「空っぽの箱の数を数えて」と言われたら、空の箱だけ数える
💡 カウント関数は3種類ある
- COUNT:数値だけを数える
- COUNTA:空白以外すべてを数える(A = All の意味)
- COUNTBLANK:空白だけを数える
それぞれ「何を数えるか」が違います。使い分けが重要です!
🔢 2. COUNT関数(数値を数える)
COUNT関数とは
COUNT関数は、範囲内の数値が入っているセルの個数を数えます。文字列や空白は無視します。
📝 基本の書き方(※横スクロールできます)
=COUNT(範囲)
【例】
=COUNT(A1:A10)
→ A1からA10までの中で、数値が入っているセルの個数を返す
具体例で理解しよう
📊 COUNT関数の動作例(※横スクロールできます)
【データ】
A列
1 100 ← 数値 ✓
2 200 ← 数値 ✓
3 あいうえお ← 文字列 ✗
4 300 ← 数値 ✓
5 (空白) ← 空白 ✗
【数式と結果】
=COUNT(A1:A5)
→ 結果: 3
【なぜ3?】
数値は 100, 200, 300 の3個
文字列(あいうえお)と空白は無視される
✅ COUNTが数えるもの・数えないもの
数える:
- 数値(100, -50, 3.14, 0 など)
- 日付(内部的に数値として保存されている)
数えない:
- 文字列(「田中」「あいうえお」など)
- 空白セル
- 論理値(TRUE, FALSE)
- エラー値(#N/A, #VALUE! など)
COUNTの使いどころ
📋 典型的な使用例(※横スクロールできます)
【例1】テストを受験した人数を数える
A列 B列
1 名前 点数
2 田中 80
3 佐藤 90
4 鈴木 (欠席) ← 空白
5 高橋 75
6 伊藤 85
受験者数 =COUNT(B2:B6)
→ 結果: 4人(数値が入っている = 受験した)
【例2】売上データの件数を数える
A列
1 売上金額
2 15000
3 23000
4 8500
5 (空白)
6 12000
データ件数 =COUNT(A2:A6)
→ 結果: 4件
📝 3. COUNTA関数(空白以外を数える)
COUNTA関数とは
COUNTA関数は、範囲内の空白以外のセルの個数を数えます。数値でも文字列でも、何か入っていればカウントします。「A」は「All(すべて)」の意味です。
📝 基本の書き方(※横スクロールできます)
=COUNTA(範囲)
【例】
=COUNTA(A1:A10)
→ A1からA10までの中で、何か入っているセルの個数を返す
具体例で理解しよう
📊 COUNTA関数の動作例(※横スクロールできます)
【データ】
A列
1 100 ← 数値 ✓
2 あいうえお ← 文字列 ✓
3 (空白) ← 空白 ✗
4 田中 ← 文字列 ✓
5 200 ← 数値 ✓
【数式と結果】
=COUNTA(A1:A5)
→ 結果: 4
【なぜ4?】
空白以外のセルは 100, あいうえお, 田中, 200 の4個
空白(A3)だけが数えられない
✅ COUNTAが数えるもの・数えないもの
数える:
- 数値(100, 0, 3.14 など)
- 文字列(「田中」「あいうえお」など)
- 日付、時刻
- 論理値(TRUE, FALSE)
- エラー値(#N/A, #VALUE! など)
- スペースだけのセル(見た目は空白でも中身あり)
数えない:
COUNTAの使いどころ
📋 典型的な使用例(※横スクロールできます)
【例1】出席者数を数える
A列 B列
1 名前 出席
2 田中 ○
3 佐藤 ○
4 鈴木 (空白) ← 欠席
5 高橋 ○
6 伊藤 (空白) ← 欠席
出席者数 =COUNTA(B2:B6)
→ 結果: 3人(○が入っている = 出席)
【例2】名簿の登録人数を数える
A列
1 名前
2 田中太郎
3 佐藤花子
4 鈴木一郎
5 (空白)
6 高橋次郎
登録人数 =COUNTA(A2:A6)
→ 結果: 4人(名前が入っている人数)
⬜ 4. COUNTBLANK関数(空白を数える)
COUNTBLANK関数とは
COUNTBLANK関数は、範囲内の空白セルの個数を数えます。COUNTAの逆です。未入力、欠席、未回答などを数えるのに便利です。
📝 基本の書き方(※横スクロールできます)
=COUNTBLANK(範囲)
【例】
=COUNTBLANK(A1:A10)
→ A1からA10までの中で、空白セルの個数を返す
具体例で理解しよう
📊 COUNTBLANK関数の動作例(※横スクロールできます)
【データ】
A列
1 100 ← 数値
2 (空白) ← 空白 ✓
3 田中 ← 文字列
4 (空白) ← 空白 ✓
5 200 ← 数値
【数式と結果】
=COUNTBLANK(A1:A5)
→ 結果: 2
【なぜ2?】
空白セルは A2 と A4 の2個
COUNTBLANKの使いどころ
📋 典型的な使用例(※横スクロールできます)
【例1】欠席者数を数える
A列 B列
1 名前 出席
2 田中 ○
3 佐藤 (空白) ← 欠席
4 鈴木 ○
5 高橋 (空白) ← 欠席
6 伊藤 ○
欠席者数 =COUNTBLANK(B2:B6)
→ 結果: 2人
【例2】未入力項目を数える
A列 B列
1 項目 入力値
2 名前 田中
3 住所 (空白)
4 電話 090-xxxx
5 メール (空白)
未入力数 =COUNTBLANK(B2:B5)
→ 結果: 2項目
🔀 5. 3つの関数の比較
同じデータで結果を比較
📊 3つの関数の違い(※横スクロールできます)
【同じデータで比較】
A列
1 100 ← 数値
2 あいうえお ← 文字列
3 (空白) ← 空白
4 田中 ← 文字列
5 200 ← 数値
【それぞれの結果】
COUNT(A1:A5) → 2 (数値だけ: 100, 200)
COUNTA(A1:A5) → 4 (空白以外: 100, あいうえお, 田中, 200)
COUNTBLANK(A1:A5) → 1 (空白だけ: A3)
【関係式】
COUNTA + COUNTBLANK = 全セル数
4 + 1 = 5 ✓
一覧表で比較
| 関数 |
数えるもの |
主な用途 |
| COUNT |
数値のみ |
テスト受験者数、売上件数 |
| COUNTA |
空白以外すべて |
出席者数、回答数、入力済み件数 |
| COUNTBLANK |
空白のみ |
欠席者数、未入力数、未回答数 |
🔢 COUNT を使う場面
「数値だけ」を数えたいとき
- テストの点数が入っている人数
- 売上金額のデータ件数
- 数値データの入力件数
📝 COUNTA を使う場面
「何か入っていれば」数えたいとき
- 名簿の人数(名前が入っている)
- 出席者数(○が入っている)
- アンケート回答数
⬜ COUNTBLANK を使う場面
「空白」を数えたいとき
- 欠席者数(空白 = 欠席)
- 未入力項目数
- 未回答数
💼 6. 実務での活用例
例1:出席管理表
📋 出席者数と欠席者数を自動計算(※横スクロールできます)
【出席簿】
A列 B列
1 名前 出席
2 田中 ○
3 佐藤 ○
4 鈴木 (空白) ← 欠席
5 高橋 ○
6 伊藤 (空白) ← 欠席
7
8 出席者数 =COUNTA(B2:B6) → 3人
9 欠席者数 =COUNTBLANK(B2:B6) → 2人
10 出席率 =COUNTA(B2:B6)/5*100 → 60%
【ポイント】
・出席している人には○を入力、欠席は空白のまま
・COUNTAで出席者、COUNTBLANKで欠席者を数える
例2:テストの成績管理
📊 受験者数と平均点を計算(※横スクロールできます)
【成績表】
A列 B列
1 名前 点数
2 田中 80
3 佐藤 90
4 鈴木 (欠席) ← 空白
5 高橋 75
6 伊藤 85
7
8 受験者数 =COUNT(B2:B6) → 4人
9 欠席者数 =COUNTBLANK(B2:B6) → 1人
10 合計点 =SUM(B2:B6) → 330点
11 平均点 =AVERAGE(B2:B6) → 82.5点
【ポイント】
・COUNTで「数値が入っている人数」= 受験者数
・AVERAGE関数は自動的に空白を無視して平均を計算
・AVERAGE = SUM / COUNT と同じ(330 ÷ 4 = 82.5)
例3:データ入力の進捗管理
📝 入力済み・未入力を自動チェック(※横スクロールできます)
【入力チェック表】
A列 B列
1 項目 入力値
2 氏名 田中太郎
3 住所 (空白)
4 電話番号 090-1234-5678
5 メール (空白)
6 生年月日 1990/1/1
7
8 入力済み =COUNTA(B2:B6) → 3項目
9 未入力 =COUNTBLANK(B2:B6) → 2項目
10 進捗率 =COUNTA(B2:B6)/5*100&”%” → “60%”
【ポイント】
・入力済みの項目数をCOUNTAで、未入力をCOUNTBLANKで数える
・進捗率 = 入力済み ÷ 全項目数 × 100
例4:複数科目の受験状況
📊 各科目の受験者数を集計(※横スクロールできます)
【科目別成績表】
A列 B列 C列 D列
1 名前 国語 数学 英語
2 田中 80 75 90
3 佐藤 (空白) 85 80
4 鈴木 75 (空白) 85
5 高橋 90 80 (空白)
6
7 受験者 =COUNT(B2:B5) =COUNT(C2:C5) =COUNT(D2:D5)
8 結果 3人 3人 3人
【応用】全データ数を数える
=COUNT(B2:D5) → 9個(3科目×3人分 – 欠席3人分)
💡 7. 応用テクニック
テクニック1:入力率・回答率の計算
📊 パーセント表示で進捗を見える化(※横スクロールできます)
【アンケート回答率】
全体: 100人
回答欄: B2:B101
回答済み人数:
=COUNTA(B2:B101)
回答率(数値):
=COUNTA(B2:B101)/100*100
回答率(%表示):
=COUNTA(B2:B101)/100*100&”%”
【より柔軟な書き方】
全セル数で割る方法(範囲が変わっても対応):
=COUNTA(B2:B101)/(COUNTA(B2:B101)+COUNTBLANK(B2:B101))*100&”%”
テクニック2:複数範囲のカウント
📋 離れた範囲をまとめてカウント(※横スクロールできます)
【離れた範囲を数える】
=COUNT(A1:A5, C1:C5, E1:E5)
→ カンマで区切って複数の範囲を指定できる
【2次元範囲を数える】
=COUNT(A1:D10)
→ A1からD10までの長方形の範囲内の数値を数える
テクニック3:条件付きのカウント
📊 特定の条件に合うものだけ数える(※横スクロールできます)
【予告】COUNTIF関数(STEP 37で学習)
「80点以上」だけを数える:
=COUNTIF(B2:B6, “>=80”)
「合格」だけを数える:
=COUNTIF(C2:C6, “合格”)
COUNT/COUNTA/COUNTBLANK は単純なカウント
COUNTIF は条件付きカウント(より高度)
⚠️ 8. よくある間違いと注意点
間違い1:COUNTとCOUNTAの混同
❌ よくあるミス(※横スクロールできます)
【間違い例】
■ 名簿の人数を数えたいのにCOUNTを使う
A列
1 田中
2 佐藤
3 鈴木
=COUNT(A1:A3) → 結果: 0 ❌(数値がないから)
=COUNTA(A1:A3) → 結果: 3 ✓(文字列も数える)
■ 正しい使い分け
・名前(文字列)を数える → COUNTA
・点数(数値)を数える → COUNT
間違い2:スペースは空白ではない
⚠️ 見た目は空白でも…(※横スクロールできます)
【スペースの扱い】
A1: (完全に空白) → COUNTBLANK = 1, COUNTA = 0
A2: (スペースが入力) → COUNTBLANK = 0, COUNTA = 1
【見分け方】
セルをクリックして数式バーを確認
→ 何も表示されなければ空白
→ カーソルが表示されればスペースが入っている
【対処法】
完全に空白にするには Delete キーを押す
間違い3:数式の結果0はカウントされる
📊 0も数値として扱われる(※横スクロールできます)
【0の扱い】
A1: =SUM(B1:B5) → 結果が 0
この場合:
COUNT(A1) = 1 ← 0も数値なのでカウントされる
COUNTA(A1) = 1 ← 0も空白ではないのでカウントされる
【ポイント】
0は「何もない」ではなく「数値の0」
空白とは違う!
⚠️ 使い分けのポイント
- 「数値だけ」を数えたい → COUNT
- 「何か入っていれば」数えたい → COUNTA
- 「空白」を数えたい → COUNTBLANK
迷ったら、「文字列も含めるか?」で判断。含めるならCOUNTA、含めないならCOUNT。
📝 練習問題
練習 1
初級
次のデータで、COUNTとCOUNTAの結果を求めてください
A1: 100, A2: あいうえお, A3: 200, A4: (空白), A5: 田中
解答:
- =COUNT(A1:A5) → 2(数値: 100, 200)
- =COUNTA(A1:A5) → 4(空白以外: 100, あいうえお, 200, 田中)
解説: COUNTは数値だけ、COUNTAは空白以外すべてを数えます。
練習 2
初級
空白セルの個数を数えてください
A1: 田中, A2: (空白), A3: 佐藤, A4: (空白), A5: 鈴木
解答:
=COUNTBLANK(A1:A5) → 2
解説: A2とA4が空白なので、2個です。
練習 3
中級
次の出席簿で、出席者数と欠席者数を求めてください
A列 B列
1 名前 出席
2 田中 ○
3 佐藤 (空白)
4 鈴木 ○
5 高橋 ○
6 伊藤 (空白)
解答:
- 出席者数:
=COUNTA(B2:B6) → 3人
- 欠席者数:
=COUNTBLANK(B2:B6) → 2人
確認: 3 + 2 = 5人(全員)✓
練習 4
中級
テストの受験者数と平均点を求めてください
A列 B列
1 名前 点数
2 田中 80
3 佐藤 90
4 鈴木 (欠席)
5 高橋 70
6 伊藤 85
解答:
- 受験者数:
=COUNT(B2:B6) → 4人
- 欠席者数:
=COUNTBLANK(B2:B6) → 1人
- 平均点:
=AVERAGE(B2:B6) → 81.25点
計算: (80+90+70+85) ÷ 4 = 81.25
練習 5
上級
データ入力の進捗率を計算してください
A列 B列
1 項目 入力値
2 名前 田中太郎
3 住所 (空白)
4 電話 090-1234-5678
5 メール (空白)
6 生年月日 1990/1/1
全5項目中、何項目入力済みか、進捗率は何%か計算してください
解答:
- 入力済み:
=COUNTA(B2:B6) → 3項目
- 未入力:
=COUNTBLANK(B2:B6) → 2項目
- 進捗率:
=COUNTA(B2:B6)/5*100 → 60
%表示にする場合:
=COUNTA(B2:B6)/5*100&"%" → “60%”
練習 6
上級
各科目の受験者数を求めてください
A列 B列 C列 D列
1 名前 国語 数学 英語
2 田中 80 75 90
3 佐藤 (空白) 85 80
4 鈴木 70 (空白) 85
5 高橋 90 80 (空白)
解答:
- 国語受験者:
=COUNT(B2:B5) → 3人
- 数学受験者:
=COUNT(C2:C5) → 3人
- 英語受験者:
=COUNT(D2:D5) → 3人
- 全データ数:
=COUNT(B2:D5) → 9個
解説: 各科目で1人ずつ欠席しています。全データ数は12個(4人×3科目)から3個の欠席を引いた9個です。
📝 Step 18 のまとめ
✅ このステップで学んだこと
- COUNT:数値の個数を数える(文字列・空白は無視)
- COUNTA:空白以外の個数を数える(文字列も含む)
- COUNTBLANK:空白の個数を数える
- COUNTA + COUNTBLANK = 全セル数という関係がある
- 出席管理、進捗管理など実務で頻繁に使う
- AVERAGE = SUM ÷ COUNTという関係がある
- スペースは空白ではないので注意
🎯 次のステップの予告
COUNT系の関数をマスターしました!次のStep 19では、「MAX/MIN関数(最大値・最小値)」を学びます。データの中から最大値・最小値を見つける関数です。
❓ よくある質問
Q1: COUNTとCOUNTAはどう使い分けますか?
データの種類で使い分けます:
- 数値だけを数えたい(売上件数、テスト受験者数など)→ COUNT
- 文字列も含めて数えたい(出席者数、回答数、名簿人数など)→ COUNTA
迷ったら「文字列も数えるか?」で判断してください。
Q2: スペースだけのセルはどう扱われますか?
スペースは「空白ではない」として扱われます。見た目は空白ですが、実際にはスペース(文字)が入っているので、COUNTAは1とカウントし、COUNTBLANKは0とカウントします。完全に空白にするには Delete キーを押してください。
Q3: 数式の結果が0の場合、カウントされますか?
はい、カウントされます。数式の結果が0でも、それは「数値」なのでCOUNTは1とカウントします。0は「何もない」ではなく「数値の0」です。空白とは違います。
Q4: 特定の値だけを数えたいです
COUNTIF関数を使います(STEP 37で学習)。例えば「80点以上」「合格の人数」など、条件に合うものだけを数えたい場合はCOUNTIF関数を使います。COUNT/COUNTA/COUNTBLANKは単純なカウント、COUNTIFは条件付きカウントです。
Q5: 複数の範囲をまとめて数えられますか?
はい、できます。=COUNT(A1:A5, C1:C5)のようにカンマで区切って複数の範囲を指定できます。また、=COUNT(A1:C5)のように2次元範囲も指定できます。
Q6: 日付はカウントされますか?
はい、カウントされます。日付は内部的には数値として保存されているので、COUNTでもCOUNTAでもカウントされます。例えば「2024/1/1」は内部的には「45292」という数値です。
Q7: TRUE/FALSEはカウントされますか?
- COUNTAではカウントされます(空白ではないから)
- COUNTではカウントされません(数値ではないから)
TRUE/FALSEは「論理値」であり、数値とは別の種類のデータです。
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