STEP 18:COUNT/COUNTA関数(カウント)

🔢 Step 18: COUNT/COUNTA関数(カウント)

データの個数を数える!出席人数、データ件数を一瞬でカウント

📋 このステップで学ぶこと

  • COUNT関数(数値の個数を数える)
  • COUNTA関数(空白以外の個数を数える)
  • COUNTBLANK関数(空白の個数を数える)
  • 3つの関数の使い分け
  • 実務での活用例(出席管理、進捗管理など)

🎯 1. なぜカウント関数が必要なのか?

手作業で数えるのは大変

「出席者は何人?」「データは何件入力済み?」「空欄は何個?」といった質問に答えるとき、目で数えるのは大変ですし、間違いやすいです。

🏠 日常生活に例えると…

  • COUNT = 「りんごの数を数えて」と言われたら、りんごだけ数える(みかんやバナナは無視)
  • COUNTA = 「何か入っている箱の数を数えて」と言われたら、中身が何でも入っていれば数える
  • COUNTBLANK = 「空っぽの箱の数を数えて」と言われたら、空の箱だけ数える
💡 カウント関数は3種類ある

  • COUNT:数値だけを数える
  • COUNTA:空白以外すべてを数える(A = All の意味)
  • COUNTBLANK:空白だけを数える
それぞれ「何を数えるか」が違います。使い分けが重要です!

🔢 2. COUNT関数(数値を数える)

COUNT関数とは

COUNT関数は、範囲内の数値が入っているセルの個数を数えます。文字列や空白は無視します。

📝 基本の書き方(※横スクロールできます)

=COUNT(範囲) 【例】 =COUNT(A1:A10) → A1からA10までの中で、数値が入っているセルの個数を返す

具体例で理解しよう

📊 COUNT関数の動作例(※横スクロールできます)

【データ】 A列 1 100 ← 数値 ✓ 2 200 ← 数値 ✓ 3 あいうえお ← 文字列 ✗ 4 300 ← 数値 ✓ 5 (空白) ← 空白 ✗ 【数式と結果】 =COUNT(A1:A5) → 結果: 3 【なぜ3?】 数値は 100, 200, 300 の3個 文字列(あいうえお)と空白は無視される
✅ COUNTが数えるもの・数えないもの

数える:
  • 数値(100, -50, 3.14, 0 など)
  • 日付(内部的に数値として保存されている)
数えない:
  • 文字列(「田中」「あいうえお」など)
  • 空白セル
  • 論理値(TRUE, FALSE)
  • エラー値(#N/A, #VALUE! など)

COUNTの使いどころ

📋 典型的な使用例(※横スクロールできます)

【例1】テストを受験した人数を数える A列 B列 1 名前 点数 2 田中 80 3 佐藤 90 4 鈴木 (欠席) ← 空白 5 高橋 75 6 伊藤 85 受験者数 =COUNT(B2:B6) → 結果: 4人(数値が入っている = 受験した) 【例2】売上データの件数を数える A列 1 売上金額 2 15000 3 23000 4 8500 5 (空白) 6 12000 データ件数 =COUNT(A2:A6) → 結果: 4件

📝 3. COUNTA関数(空白以外を数える)

COUNTA関数とは

COUNTA関数は、範囲内の空白以外のセルの個数を数えます。数値でも文字列でも、何か入っていればカウントします。「A」は「All(すべて)」の意味です。

📝 基本の書き方(※横スクロールできます)

=COUNTA(範囲) 【例】 =COUNTA(A1:A10) → A1からA10までの中で、何か入っているセルの個数を返す

具体例で理解しよう

📊 COUNTA関数の動作例(※横スクロールできます)

【データ】 A列 1 100 ← 数値 ✓ 2 あいうえお ← 文字列 ✓ 3 (空白) ← 空白 ✗ 4 田中 ← 文字列 ✓ 5 200 ← 数値 ✓ 【数式と結果】 =COUNTA(A1:A5) → 結果: 4 【なぜ4?】 空白以外のセルは 100, あいうえお, 田中, 200 の4個 空白(A3)だけが数えられない
✅ COUNTAが数えるもの・数えないもの

数える:
  • 数値(100, 0, 3.14 など)
  • 文字列(「田中」「あいうえお」など)
  • 日付、時刻
  • 論理値(TRUE, FALSE)
  • エラー値(#N/A, #VALUE! など)
  • スペースだけのセル(見た目は空白でも中身あり)
数えない:
  • 完全に空のセル(何も入っていない)

COUNTAの使いどころ

📋 典型的な使用例(※横スクロールできます)

【例1】出席者数を数える A列 B列 1 名前 出席 2 田中 ○ 3 佐藤 ○ 4 鈴木 (空白) ← 欠席 5 高橋 ○ 6 伊藤 (空白) ← 欠席 出席者数 =COUNTA(B2:B6) → 結果: 3人(○が入っている = 出席) 【例2】名簿の登録人数を数える A列 1 名前 2 田中太郎 3 佐藤花子 4 鈴木一郎 5 (空白) 6 高橋次郎 登録人数 =COUNTA(A2:A6) → 結果: 4人(名前が入っている人数)

⬜ 4. COUNTBLANK関数(空白を数える)

COUNTBLANK関数とは

COUNTBLANK関数は、範囲内の空白セルの個数を数えます。COUNTAの逆です。未入力、欠席、未回答などを数えるのに便利です。

📝 基本の書き方(※横スクロールできます)

=COUNTBLANK(範囲) 【例】 =COUNTBLANK(A1:A10) → A1からA10までの中で、空白セルの個数を返す

具体例で理解しよう

📊 COUNTBLANK関数の動作例(※横スクロールできます)

【データ】 A列 1 100 ← 数値 2 (空白) ← 空白 ✓ 3 田中 ← 文字列 4 (空白) ← 空白 ✓ 5 200 ← 数値 【数式と結果】 =COUNTBLANK(A1:A5) → 結果: 2 【なぜ2?】 空白セルは A2 と A4 の2個

COUNTBLANKの使いどころ

📋 典型的な使用例(※横スクロールできます)

【例1】欠席者数を数える A列 B列 1 名前 出席 2 田中 ○ 3 佐藤 (空白) ← 欠席 4 鈴木 ○ 5 高橋 (空白) ← 欠席 6 伊藤 ○ 欠席者数 =COUNTBLANK(B2:B6) → 結果: 2人 【例2】未入力項目を数える A列 B列 1 項目 入力値 2 名前 田中 3 住所 (空白) 4 電話 090-xxxx 5 メール (空白) 未入力数 =COUNTBLANK(B2:B5) → 結果: 2項目

🔀 5. 3つの関数の比較

同じデータで結果を比較

📊 3つの関数の違い(※横スクロールできます)

【同じデータで比較】 A列 1 100 ← 数値 2 あいうえお ← 文字列 3 (空白) ← 空白 4 田中 ← 文字列 5 200 ← 数値 【それぞれの結果】 COUNT(A1:A5) → 2 (数値だけ: 100, 200) COUNTA(A1:A5) → 4 (空白以外: 100, あいうえお, 田中, 200) COUNTBLANK(A1:A5) → 1 (空白だけ: A3) 【関係式】 COUNTA + COUNTBLANK = 全セル数 4 + 1 = 5 ✓

一覧表で比較

関数 数えるもの 主な用途
COUNT 数値のみ テスト受験者数、売上件数
COUNTA 空白以外すべて 出席者数、回答数、入力済み件数
COUNTBLANK 空白のみ 欠席者数、未入力数、未回答数
🔢 COUNT を使う場面

「数値だけ」を数えたいとき
  • テストの点数が入っている人数
  • 売上金額のデータ件数
  • 数値データの入力件数
📝 COUNTA を使う場面

「何か入っていれば」数えたいとき
  • 名簿の人数(名前が入っている)
  • 出席者数(○が入っている)
  • アンケート回答数
⬜ COUNTBLANK を使う場面

「空白」を数えたいとき
  • 欠席者数(空白 = 欠席)
  • 未入力項目数
  • 未回答数

💼 6. 実務での活用例

例1:出席管理表

📋 出席者数と欠席者数を自動計算(※横スクロールできます)

【出席簿】 A列 B列 1 名前 出席 2 田中 ○ 3 佐藤 ○ 4 鈴木 (空白) ← 欠席 5 高橋 ○ 6 伊藤 (空白) ← 欠席 7 8 出席者数 =COUNTA(B2:B6) → 3人 9 欠席者数 =COUNTBLANK(B2:B6) → 2人 10 出席率 =COUNTA(B2:B6)/5*100 → 60% 【ポイント】 ・出席している人には○を入力、欠席は空白のまま ・COUNTAで出席者、COUNTBLANKで欠席者を数える

例2:テストの成績管理

📊 受験者数と平均点を計算(※横スクロールできます)

【成績表】 A列 B列 1 名前 点数 2 田中 80 3 佐藤 90 4 鈴木 (欠席) ← 空白 5 高橋 75 6 伊藤 85 7 8 受験者数 =COUNT(B2:B6) → 4人 9 欠席者数 =COUNTBLANK(B2:B6) → 1人 10 合計点 =SUM(B2:B6) → 330点 11 平均点 =AVERAGE(B2:B6) → 82.5点 【ポイント】 ・COUNTで「数値が入っている人数」= 受験者数 ・AVERAGE関数は自動的に空白を無視して平均を計算 ・AVERAGE = SUM / COUNT と同じ(330 ÷ 4 = 82.5)

例3:データ入力の進捗管理

📝 入力済み・未入力を自動チェック(※横スクロールできます)

【入力チェック表】 A列 B列 1 項目 入力値 2 氏名 田中太郎 3 住所 (空白) 4 電話番号 090-1234-5678 5 メール (空白) 6 生年月日 1990/1/1 7 8 入力済み =COUNTA(B2:B6) → 3項目 9 未入力 =COUNTBLANK(B2:B6) → 2項目 10 進捗率 =COUNTA(B2:B6)/5*100&”%” → “60%” 【ポイント】 ・入力済みの項目数をCOUNTAで、未入力をCOUNTBLANKで数える ・進捗率 = 入力済み ÷ 全項目数 × 100

例4:複数科目の受験状況

📊 各科目の受験者数を集計(※横スクロールできます)

【科目別成績表】 A列 B列 C列 D列 1 名前 国語 数学 英語 2 田中 80 75 90 3 佐藤 (空白) 85 80 4 鈴木 75 (空白) 85 5 高橋 90 80 (空白) 6 7 受験者 =COUNT(B2:B5) =COUNT(C2:C5) =COUNT(D2:D5) 8 結果 3人 3人 3人 【応用】全データ数を数える =COUNT(B2:D5) → 9個(3科目×3人分 – 欠席3人分)

💡 7. 応用テクニック

テクニック1:入力率・回答率の計算

📊 パーセント表示で進捗を見える化(※横スクロールできます)

【アンケート回答率】 全体: 100人 回答欄: B2:B101 回答済み人数: =COUNTA(B2:B101) 回答率(数値): =COUNTA(B2:B101)/100*100 回答率(%表示): =COUNTA(B2:B101)/100*100&”%” 【より柔軟な書き方】 全セル数で割る方法(範囲が変わっても対応): =COUNTA(B2:B101)/(COUNTA(B2:B101)+COUNTBLANK(B2:B101))*100&”%”

テクニック2:複数範囲のカウント

📋 離れた範囲をまとめてカウント(※横スクロールできます)

【離れた範囲を数える】 =COUNT(A1:A5, C1:C5, E1:E5) → カンマで区切って複数の範囲を指定できる 【2次元範囲を数える】 =COUNT(A1:D10) → A1からD10までの長方形の範囲内の数値を数える

テクニック3:条件付きのカウント

📊 特定の条件に合うものだけ数える(※横スクロールできます)

【予告】COUNTIF関数(STEP 37で学習) 「80点以上」だけを数える: =COUNTIF(B2:B6, “>=80”) 「合格」だけを数える: =COUNTIF(C2:C6, “合格”) COUNT/COUNTA/COUNTBLANK は単純なカウント COUNTIF は条件付きカウント(より高度)

⚠️ 8. よくある間違いと注意点

間違い1:COUNTとCOUNTAの混同

❌ よくあるミス(※横スクロールできます)

【間違い例】 ■ 名簿の人数を数えたいのにCOUNTを使う A列 1 田中 2 佐藤 3 鈴木 =COUNT(A1:A3) → 結果: 0 ❌(数値がないから) =COUNTA(A1:A3) → 結果: 3 ✓(文字列も数える) ■ 正しい使い分け ・名前(文字列)を数える → COUNTA ・点数(数値)を数える → COUNT

間違い2:スペースは空白ではない

⚠️ 見た目は空白でも…(※横スクロールできます)

【スペースの扱い】 A1: (完全に空白) → COUNTBLANK = 1, COUNTA = 0 A2: (スペースが入力) → COUNTBLANK = 0, COUNTA = 1 【見分け方】 セルをクリックして数式バーを確認 → 何も表示されなければ空白 → カーソルが表示されればスペースが入っている 【対処法】 完全に空白にするには Delete キーを押す

間違い3:数式の結果0はカウントされる

📊 0も数値として扱われる(※横スクロールできます)

【0の扱い】 A1: =SUM(B1:B5) → 結果が 0 この場合: COUNT(A1) = 1 ← 0も数値なのでカウントされる COUNTA(A1) = 1 ← 0も空白ではないのでカウントされる 【ポイント】 0は「何もない」ではなく「数値の0」 空白とは違う!
⚠️ 使い分けのポイント

  • 「数値だけ」を数えたい → COUNT
  • 「何か入っていれば」数えたい → COUNTA
  • 「空白」を数えたい → COUNTBLANK
迷ったら、「文字列も含めるか?」で判断。含めるならCOUNTA、含めないならCOUNT。

📝 練習問題

練習 1
初級

次のデータで、COUNTとCOUNTAの結果を求めてください

A1: 100, A2: あいうえお, A3: 200, A4: (空白), A5: 田中

解答:

  • =COUNT(A1:A5) → 2(数値: 100, 200)
  • =COUNTA(A1:A5) → 4(空白以外: 100, あいうえお, 200, 田中)

解説: COUNTは数値だけ、COUNTAは空白以外すべてを数えます。

練習 2
初級

空白セルの個数を数えてください

A1: 田中, A2: (空白), A3: 佐藤, A4: (空白), A5: 鈴木

解答:

=COUNTBLANK(A1:A5)2

解説: A2とA4が空白なので、2個です。

練習 3
中級

次の出席簿で、出席者数と欠席者数を求めてください

A列 B列 1 名前 出席 2 田中 ○ 3 佐藤 (空白) 4 鈴木 ○ 5 高橋 ○ 6 伊藤 (空白)

解答:

  • 出席者数: =COUNTA(B2:B6)3人
  • 欠席者数: =COUNTBLANK(B2:B6)2人

確認: 3 + 2 = 5人(全員)✓

練習 4
中級

テストの受験者数と平均点を求めてください

A列 B列 1 名前 点数 2 田中 80 3 佐藤 90 4 鈴木 (欠席) 5 高橋 70 6 伊藤 85

解答:

  • 受験者数: =COUNT(B2:B6)4人
  • 欠席者数: =COUNTBLANK(B2:B6)1人
  • 平均点: =AVERAGE(B2:B6)81.25点

計算: (80+90+70+85) ÷ 4 = 81.25

練習 5
上級

データ入力の進捗率を計算してください

A列 B列 1 項目 入力値 2 名前 田中太郎 3 住所 (空白) 4 電話 090-1234-5678 5 メール (空白) 6 生年月日 1990/1/1

全5項目中、何項目入力済みか、進捗率は何%か計算してください

解答:

  • 入力済み: =COUNTA(B2:B6)3項目
  • 未入力: =COUNTBLANK(B2:B6)2項目
  • 進捗率: =COUNTA(B2:B6)/5*10060

%表示にする場合:

=COUNTA(B2:B6)/5*100&"%" → “60%”

練習 6
上級

各科目の受験者数を求めてください

A列 B列 C列 D列 1 名前 国語 数学 英語 2 田中 80 75 90 3 佐藤 (空白) 85 80 4 鈴木 70 (空白) 85 5 高橋 90 80 (空白)

解答:

  • 国語受験者: =COUNT(B2:B5)3人
  • 数学受験者: =COUNT(C2:C5)3人
  • 英語受験者: =COUNT(D2:D5)3人
  • 全データ数: =COUNT(B2:D5)9個

解説: 各科目で1人ずつ欠席しています。全データ数は12個(4人×3科目)から3個の欠席を引いた9個です。

📝 Step 18 のまとめ

✅ このステップで学んだこと
  • COUNT:数値の個数を数える(文字列・空白は無視)
  • COUNTA:空白以外の個数を数える(文字列も含む)
  • COUNTBLANK:空白の個数を数える
  • COUNTA + COUNTBLANK = 全セル数という関係がある
  • 出席管理、進捗管理など実務で頻繁に使う
  • AVERAGE = SUM ÷ COUNTという関係がある
  • スペースは空白ではないので注意
🎯 次のステップの予告

COUNT系の関数をマスターしました!次のStep 19では、「MAX/MIN関数(最大値・最小値)」を学びます。データの中から最大値・最小値を見つける関数です。

❓ よくある質問

Q1: COUNTとCOUNTAはどう使い分けますか?
データの種類で使い分けます:
  • 数値だけを数えたい(売上件数、テスト受験者数など)→ COUNT
  • 文字列も含めて数えたい(出席者数、回答数、名簿人数など)→ COUNTA
迷ったら「文字列も数えるか?」で判断してください。
Q2: スペースだけのセルはどう扱われますか?
スペースは「空白ではない」として扱われます。見た目は空白ですが、実際にはスペース(文字)が入っているので、COUNTAは1とカウントし、COUNTBLANKは0とカウントします。完全に空白にするには Delete キーを押してください。
Q3: 数式の結果が0の場合、カウントされますか?
はい、カウントされます。数式の結果が0でも、それは「数値」なのでCOUNTは1とカウントします。0は「何もない」ではなく「数値の0」です。空白とは違います。
Q4: 特定の値だけを数えたいです
COUNTIF関数を使います(STEP 37で学習)。例えば「80点以上」「合格の人数」など、条件に合うものだけを数えたい場合はCOUNTIF関数を使います。COUNT/COUNTA/COUNTBLANKは単純なカウント、COUNTIFは条件付きカウントです。
Q5: 複数の範囲をまとめて数えられますか?
はい、できます。=COUNT(A1:A5, C1:C5)のようにカンマで区切って複数の範囲を指定できます。また、=COUNT(A1:C5)のように2次元範囲も指定できます。
Q6: 日付はカウントされますか?
はい、カウントされます。日付は内部的には数値として保存されているので、COUNTでもCOUNTAでもカウントされます。例えば「2024/1/1」は内部的には「45292」という数値です。
Q7: TRUE/FALSEはカウントされますか?
  • COUNTAではカウントされます(空白ではないから)
  • COUNTではカウントされません(数値ではないから)
TRUE/FALSEは「論理値」であり、数値とは別の種類のデータです。
📝

学習メモ

Excel・Googleスプレッドシート完全マスター - Step 18

📋 過去のメモ一覧
#artnasekai #学習メモ
LINE