📋 このステップで学ぶこと
- 条件付き書式とは何か
- データバーの設定
- カラースケールの活用
- アイコンセットの使い方
- セルの強調表示ルール
- 数式を使った高度な条件設定
📝 1. 条件付き書式とは?
条件付き書式は、セルの値に応じて自動的に書式(色、フォント、罫線など)を変更する機能です。データの傾向やパターンを視覚的に把握できます。
🔑 条件付き書式の基本概念
条件付き書式は「もし〜なら、〜する」というルールです。
例:
もし売上が100万円以上なら、セルを緑色にする
もし在庫が10個以下なら、セルを赤色にする
このルールを設定すると、データが変わっても自動的に色が変わります。
🎨 条件付き書式の効果
❌ 条件付き書式なし
| 商品A |
150,000 |
| 商品B |
85,000 |
| 商品C |
120,000 |
どの商品の売上が良いのか、パッと見では分からない
✅ 条件付き書式あり
| 商品A |
150,000 |
| 商品B |
85,000 |
| 商品C |
120,000 |
✓ 100,000以上のセルが緑色に!
✓ 商品AとCが目標達成と一目瞭然
💡 条件付き書式でできること
データの視覚化:
・売上が目標を超えたら緑色に
・在庫が少なくなったら赤色に
・成績が80点以上なら青色に
パターンの発見:
・最大値、最小値を自動で強調
・平均以上/以下を色分け
・重複データを見つける
メリット:
✓ 手動で色を塗る必要がない
✓ データが変わっても自動更新
✓ 一目でデータの特徴が分かる
📊 2. データバーの設定
データバーは、セル内に棒グラフを表示する機能です。数値の大小が視覚的に分かります。
📋 データバーの設定手順(Excel)
- データバーを表示したい範囲を選択(例:B2:B10)
- [ホーム] タブ → [条件付き書式] をクリック
- [データバー] → 好きな色を選択
- 完了!各セルにバーが表示される
📊 データバーの表示例
| 商品A |
150,000 |
|
| 商品B |
200,000 |
|
| 商品C |
80,000 |
|
| 商品D |
180,000 |
|
✓ 商品Bが最も売上が多いことがバーの長さで一目瞭然!
📝 データバーの使用例(※横スクロールできます)
【例1】月別売上の比較
データ:
月 売上
1月 1,200,000
2月 1,500,000
3月 800,000
4月 1,800,000
設定:売上列にデータバーを適用
結果:
1月 1,200,000 ████████
2月 1,500,000 ██████████
3月 800,000 █████
4月 1,800,000 ████████████
効果:どの月の売上が多いか一目瞭然
【例2】進捗率の表示
データ:
タスク 進捗率
資料作成 75%
データ分析 45%
報告書作成 90%
設定:進捗率列にデータバー
効果:タスクの進行状況が視覚的に把握できる
💡 データバーのベストプラクティス
✓ 同じ単位のデータに使う:金額、個数、%など
✓ 色は1〜2色まで:多いと見づらい
✓ 最大値を揃える:月ごとの比較などで統一
✓ 負の値に注意:赤色で表示すると分かりやすい
✓ 数値も表示:バーだけでなく数値も見えるように
🌈 3. カラースケールの活用
カラースケールは、値の大小に応じてグラデーションで色を変える機能です。ヒートマップとも呼ばれます。
📋 カラースケールの設定手順
- 範囲を選択
- [ホーム] → [条件付き書式] をクリック
- [カラースケール] を選択
- プリセットから色を選択(または[その他のルール]でカスタマイズ)
📝 選択できるカラースケール
2色スケール(緑)
薄い緑→濃い緑
売上、成績などに
2色スケール(赤)
薄い赤→濃い赤
リスク、コストなどに
🌈 カラースケールの視覚効果
売上実績(単位:万円)
| 北海道 |
80 |
| 東北 |
120 |
| 関東 |
250 |
| 中部 |
150 |
| 関西 |
200 |
✓ 赤(低)→ 黄(中)→ 緑(高)の3色スケール
✓ 関東が最も売上が高いことが色で一目瞭然
✓ 北海道は売上が低いことが赤色で警告される
📝 カラースケールの使用例(※横スクロールできます)
【例1】売上実績の可視化(2色スケール)
データ:
地域 売上
北海道 1,200,000 (薄い緑)
東北 1,800,000 (中間の緑)
関東 2,500,000 (濃い緑)
中部 1,500,000 (やや薄い緑)
設定:緑(低)→ 濃い緑(高)
効果:関東の売上が最も高いことが色の濃さで分かる
【例2】在庫状況の監視(3色スケール)
データ:
商品 在庫数
商品A 5個 (赤)
商品B 50個 (黄)
商品C 100個 (緑)
設定:赤(少)→ 黄(中)→ 緑(多)
効果:発注が必要な商品がすぐ分かる
🎯 カラースケールの選び方
2色スケール:シンプルに大小を比較したい時
3色スケール:良い/普通/悪いの3段階で評価したい時
色の選び方:
・ポジティブ:緑系
・ネガティブ:赤系
・中立:黄系、グレー系
・温度:青(冷)→赤(暖)
🎯 4. アイコンセットの使い方
アイコンセットは、セルの値に応じてアイコン(矢印、信号、星など)を表示する機能です。
📋 アイコンセットの設定手順
- 範囲を選択
- [ホーム] → [条件付き書式] をクリック
- [アイコンセット] を選択
- アイコンの種類を選択
- カスタマイズする場合は[その他のルール]で詳細設定
📝 よく使うアイコンセット
▲ ■ ▼
3つの矢印
トレンド、前年比
成長率の表示に
🎯 アイコンセットの活用例
売上目標達成率
| 新宿店 |
125% |
▲ |
| 渋谷店 |
95% |
■ |
| 池袋店 |
75% |
▼ |
✓ 緑の▲:100%以上(目標達成)
✓ 黄の■:80%以上(もう少し)
✓ 赤の▼:80%未満(要改善)
📝 アイコンセットの使用例(※横スクロールできます)
【例1】売上の前年比(3つの矢印)
データ:
商品 前年比
商品A +15% ▲(緑の矢印)
商品B -5% ▼(赤の矢印)
商品C +2% ■(黄の矢印)
設定:
▲ : >= 10%
■ : >= -5%
▼ : < -5%
効果:成長している商品がすぐ分かる
【例2】在庫状況(信号機)
データ:
商品 在庫数
商品A 80個 ●(緑)
商品B 15個 ●(黄)
商品C 3個 ●(赤)
設定:
緑 : >= 50個
黄 : >= 20個
赤 : < 20個
効果:発注が必要な商品が赤信号で警告
【例3】成績評価(記号)
データ:
生徒 点数
Aさん 95点 ◎
Bさん 78点 ○
Cさん 52点 △
設定:
◎ : >= 80点
○ : >= 60点
△ : < 60点
効果:評価が一目で分かる
💡 アイコンセットの選び方
3つの矢印:トレンド、前年比、成長率
信号機:在庫状況、警告レベル、安全性
記号(◎○△×):評価、合否、品質
星:優先度、重要度、評価
ポイント:アイコンが多すぎると見づらいので、3〜4段階がベスト
✨ 5. セルの強調表示ルール
セルの強調表示ルールは、特定の条件を満たすセルを色で強調する機能です。
📋 強調表示ルールの種類
- 指定の値より大きい:100,000より大きい → 緑で強調
- 指定の値より小さい:10より小さい → 赤で強調
- 指定の値の間:60〜80の間 → 黄色で強調
- 指定の値に等しい:100に等しい → 緑で強調
- 文字列を含む:「完了」を含む → 緑で強調
- 日付:今日、明日、昨日 → 色で強調
- 重複する値:重複データを赤で強調
📝 セルの強調表示の使用例(※横スクロールできます)
【例1】売上が目標を超えたセルを強調
データ:
商品 売上
A商品 150,000 → 緑で強調
B商品 80,000
C商品 120,000 → 緑で強調
ルール:100,000より大きい → 緑の塗りつぶし
【例2】在庫が少ない商品を警告
データ:
商品 在庫
商品A 50個
商品B 5個 → 赤で強調
商品C 8個 → 赤で強調
ルール:10より小さい → 赤の塗りつぶし
【例3】重複するメールアドレスを検出
データ:
氏名 メール
田中太郎 tanaka@example.com
佐藤花子 sato@example.com
鈴木一郎 tanaka@example.com → 赤で強調
ルール:重複する値 → 赤の塗りつぶし
【例4】「完了」ステータスを緑に
データ:
タスク ステータス
A作業 完了 → 緑で強調
B作業 進行中
C作業 完了 → 緑で強調
ルール:「完了」を含む → 緑の塗りつぶし
⚠️ 強調表示の注意点
✓ 色を使いすぎない:2〜3色まで
✓ 意味のある色を使う:赤=警告、緑=良好、黄=注意
✓ 背景色は薄めに:文字が読めなくならないように
✓ フォント色も調整:背景色に合わせて白や黒に
✓ 複数ルールの優先順位:上のルールが優先される
🔧 6. 数式を使った高度な条件設定
数式を使った条件付き書式は、より柔軟で複雑な条件を設定できます。
📋 数式を使った条件付き書式の設定手順
- 範囲を選択
- [条件付き書式] → [新しいルール]
- [数式を使用して、書式設定するセルを決定]
- 数式を入力(=で始める、TRUE/FALSEを返す式)
- [書式] で色などを設定
- [OK] をクリック
📝 数式を使った条件付き書式の例(※横スクロールできます)
【例1】行全体を色付け(売上が100万円以上の行)
範囲:A2:D10
数式:=$C2>=1000000
書式:緑の背景色
説明:
・$C2:C列(売上)が基準
・$マークで列を固定
・行番号は相対参照(各行で自動調整)
結果:売上が100万円以上の行全体が緑色になる
【例2】週末の日付を強調
範囲:A2:A100
数式:=WEEKDAY(A2,2)>=6
書式:薄い青の背景色
説明:
WEEKDAY(A2,2)
・2:月曜=1、日曜=7の形式
・>=6:土曜(6)と日曜(7)
結果:週末の日付が青色になる
【例3】別のセルの値を条件にする
範囲:B2:B10
数式:=$C2<$D2
書式:赤の背景色
説明:実績(C列) < 目標(D列)の場合に赤く
データ例:
商品 実績 目標
A 80,000 100,000 → B2が赤く
【例4】1行おきに色を付ける(ゼブラストライプ)
範囲:A1:D100
数式:=MOD(ROW(),2)=0
書式:薄いグレーの背景色
説明:
MOD(ROW(),2)
・ROW():行番号を取得
・MOD(...,2):2で割った余り
・=0:偶数行
結果:偶数行が薄いグレーになり、表が見やすくなる
🔑 相対参照と絶対参照の使い分け
数式を使った条件付き書式では、参照の使い分けが重要です。
相対参照(A1):
行や列に応じて自動的に変化する
例:A2, A3, A4…と変化
絶対参照($A$1):
常に同じセルを参照
例:常に$A$1を参照
複合参照($A1 または A$1):
列だけ固定、または行だけ固定
例:$C2 → C列は固定、行は変化
使い分けの例:
行全体を色付け:=$C2>=100
→ C列は固定($C)、行は各行に合わせて変化(2, 3, 4…)
📝 実務でよく使う数式パターン(※横スクロールできます)
【パターン1】空白セルを強調
数式:=ISBLANK(A1)
または:=A1=””
用途:未入力項目を見つける
【パターン2】特定の文字を含む
数式:=ISNUMBER(SEARCH(“キーワード”,A1))
用途:特定の単語を含む行を強調
【パターン3】今月のデータを強調
数式:=AND(MONTH(A1)=MONTH(TODAY()), YEAR(A1)=YEAR(TODAY()))
用途:当月のデータだけ色付け
【パターン4】エラーを強調
数式:=ISERROR(A1)
用途:エラーセルを赤く警告
【パターン5】前の行と異なる場合に強調
数式:=A2<>A1
用途:データの変化点を見つける
📝 練習問題
練習 1
初級
売上データにデータバーを追加してください
📝 課題(※横スクロールできます)
データ:
商品 売上
A 150,000
B 200,000
C 80,000
D 180,000
要件:
売上列(B2:B5)にデータバーを追加
手順:
1. セル範囲 B2:B5 を選択
2. [ホーム] タブ → [条件付き書式]
3. [データバー] → 好きな色を選択
(例:青のデータバー)
4. 完了
結果:
各セルに売上金額に比例したバーが表示される
・B商品(200,000)が最も長いバー
・C商品(80,000)が最も短いバー
ポイント:
データバーを使うと、数値を読まなくても大小が一目で分かります。特に多くのデータがある場合、どれが多いか少ないかを瞬時に判断できるので非常に便利です。
練習 2
中級
在庫数に応じてアイコンを表示してください
📝 課題(※横スクロールできます)
データ:
商品 在庫数
商品A 80個
商品B 15個
商品C 5個
商品D 45個
要件:
在庫数に応じて3つの信号機アイコンを表示
・50個以上:緑
・20個以上:黄
・20個未満:赤
手順:
1. 在庫数の範囲(B2:B5)を選択
2. [ホーム] → [条件付き書式]
3. [アイコンセット] → [3つの信号機]
4. さらにカスタマイズする場合:
a. [その他のルール] をクリック
b. 各アイコンの条件を設定:
緑:>= 50
黄:>= 20
赤:< 20
5. [OK]
結果:
・商品A(80個):●(緑) - 十分な在庫
・商品B(15個):●(赤) - 発注必要
・商品C(5個): ●(赤) - 緊急発注
・商品D(45個):●(黄) - やや少ない
解説:
信号機アイコンを使うことで、在庫状況が直感的に分かります。赤が表示されたら発注が必要、黄色は注意、緑は安全という、誰にでも理解しやすい表現になります。
練習 3
中級
80点以上のセルを緑色に、60点未満を赤色にしてください
📝 課題(※横スクロールできます)
データ:
生徒 点数
Aさん 92点
Bさん 78点
Cさん 55点
Dさん 85点
要件:
・80点以上のセルを緑色に
・60点未満のセルを赤色に
手順:
【緑色のルール】
1. 点数の範囲(B2:B5)を選択
2. [ホーム] → [条件付き書式]
3. [セルの強調表示ルール] → [指定の値より大きい]
4. 「79」と入力(80以上にするため)
5. 書式を「緑の塗りつぶし」に変更
6. [OK]
【赤色のルール】
7. 同じ範囲を選択したまま
8. [条件付き書式] → [セルの強調表示ルール] → [指定の値より小さい]
9. 「60」と入力
10. 書式を「赤の塗りつぶし」に変更
11. [OK]
結果:
・Aさん(92点):緑色
・Bさん(78点):色なし
・Cさん(55点):赤色
・Dさん(85点):緑色
解説:
複数の条件付き書式を組み合わせることで、成績の良し悪しが一目で分かります。色なしの部分は「普通」として認識できます。
練習 4
上級
数式を使って行全体を色付けしてください
📝 課題(※横スクロールできます)
データ:
商品 実績 目標
A 120,000 100,000
B 80,000 100,000
C 150,000 120,000
要件:
実績が目標を達成している行全体を緑色に
達成していない行を赤色に
手順:
【緑色のルール(目標達成)】
1. データ全体(A2:C4)を選択
2. [ホーム] → [条件付き書式]
3. [新しいルール]
4. [数式を使用して、書式設定するセルを決定]
5. 数式:=$B2>=$C2
説明:実績(B列) >= 目標(C列)
6. [書式] → 薄い緑の背景色を選択
7. [OK]
【赤色のルール(未達成)】
8. 同じ範囲を選択したまま
9. [条件付き書式] → [新しいルール]
10. 数式:=$B2<$C2
説明:実績(B列) < 目標(C列)
11. [書式] → 薄い赤の背景色を選択
12. [OK]
結果:
商品A:120,000 >= 100,000 → 緑色
商品B: 80,000 < 100,000 → 赤色
商品C:150,000 >= 120,000 → 緑色
重要なポイント:
■ 数式の書き方
=$B2>=$C2
↑↑ ↑
|| |
|| +— 相対参照(行ごとに変化)
|+—— 相対参照(行ごとに変化)
+——- 絶対参照(列を固定)
なぜ$Bなのか?
→ 列は固定(B列とC列)
→ 行は変化させる(2, 3, 4…)
これにより:
・1行目:$B2>=$C2
・2行目:$B3>=$C3
・3行目:$B4>=$C4
と自動的に調整される
❓ よくある質問
Q1: 条件付き書式が反映されません
以下を確認してください:
✓ 範囲が正しく選択されているか
✓ 数式の参照が正しいか(絶対参照/相対参照)
✓ 複数のルールが競合していないか → 優先順位を確認
✓ セルに既存の書式がないか → 書式をクリアしてから再設定
✓ 条件付き書式が有効になっているか → [条件付き書式の管理]で確認
Q2: 複数の条件付き書式を同じセルに適用できますか?
はい、可能です。ただし、優先順位があります。
[条件付き書式] → [ルールの管理] で順序を変更できます。
・上にあるルールが優先
・[ルールの適用を停止]にチェックすると、そこで停止
例:100以上を緑、200以上を青にする場合
1. 200以上→青(上に配置)
2. 100以上→緑(下に配置)
Q3: 条件付き書式をコピーしたい
方法1:書式のコピー
1. 条件付き書式が設定されたセルを選択
2. [書式のコピー/貼り付け](刷毛マーク)
3. コピー先のセルをクリック
方法2:範囲を拡張
1. [条件付き書式] → [ルールの管理]
2. ルールを選択 → [ルールの編集]
3. [適用先]の範囲を変更
Q4: 条件付き書式を削除したい
すべて削除:
[ホーム] → [条件付き書式] → [ルールのクリア] → [シート全体からルールをクリア]
特定のセルのみ削除:
1. セルを選択
2. [条件付き書式] → [ルールのクリア] → [選択したセルからルールをクリア]
特定のルールのみ削除:
1. [条件付き書式] → [ルールの管理]
2. 削除したいルールを選択
3. [ルールの削除]
Q5: Googleスプレッドシートでも同じことができますか?
はい、基本的な機能は同じです。
[表示形式] → [条件付き書式] から設定できます。
対応している機能:
✓ セルの強調表示ルール
✓ カラースケール
✓ 数式を使った条件設定
注意点:
・データバーはGoogleスプレッドシートでは「カラースケール」として設定
・アイコンセットは直接対応していないため、数式で代替
📝 Step 46 のまとめ
✅ このステップで学んだこと
🎨 条件付き書式の基本
セルの値に応じた自動書式設定
🌈 カラースケール
グラデーションで値の分布を表現
🎯 実務での活用シーン
✓ 売上レポート:目標達成/未達成を色分け
✓ 在庫管理:発注が必要な商品を赤で警告
✓ プロジェクト管理:期限が近いタスクを強調
✓ 成績管理:評価をアイコンで表示
✓ 財務分析:黒字/赤字を色分け
条件付き書式を使いこなせば、レポートの質が格段に向上します!
🎯 次のステップへ
条件付き書式をマスターしました!次のStep 47では、データクレンジング総合演習を学びます。実務で必要なデータのクリーニング技術を総合的に習得します。
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