Step 18: 過去問対策
試験の傾向と対策、頻出問題パターンを完全マスターします
🎯 このステップについて
このステップでは、統計学準1級レベルの学習を総仕上げします。重要テーマの最終確認、時間配分の練習、解答テクニックなど、実力を確実に定着させるための実践的な情報を提供します。資格試験を受験される方にも役立つ内容です。
📋 試験の基本情報
| 試験時間 | 90分 |
| 問題数 | 大問5〜6問程度 |
| 出題形式 | 記述式(部分点あり) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 電卓 | 使用可(四則演算のみ) |
| 統計数値表 | 配布あり(正規分布、$t$ 分布、$\chi^2$ 分布、$F$ 分布) |
📊 出題傾向の分析
分野別の出題頻度
必出分野(ほぼ毎回出題)
✅ 確率分布と期待値・分散の計算
✅ 最尤推定と不偏推定量
✅ 仮説検定($t$ 検定、$F$ 検定、$\chi^2$ 検定)
✅ 回帰分析(単回帰または重回帰)
✅ 分散分析(一元配置または二元配置)
頻出分野(よく出題される)
⭐ 確率変数の変換
⭐ 信頼区間の構成
⭐ 十分統計量とフィッシャー情報量
⭐ 検出力と標本サイズ
⭐ 実験計画法(乱塊法など)
時々出題される分野
◯ ベイズ統計
◯ 一般化線形モデル
◯ 時系列解析(ARMAモデル)
◯ 多変量解析(主成分分析、判別分析)
◯ ノンパラメトリック検定
✅ 確率分布と期待値・分散の計算
✅ 最尤推定と不偏推定量
✅ 仮説検定($t$ 検定、$F$ 検定、$\chi^2$ 検定)
✅ 回帰分析(単回帰または重回帰)
✅ 分散分析(一元配置または二元配置)
頻出分野(よく出題される)
⭐ 確率変数の変換
⭐ 信頼区間の構成
⭐ 十分統計量とフィッシャー情報量
⭐ 検出力と標本サイズ
⭐ 実験計画法(乱塊法など)
時々出題される分野
◯ ベイズ統計
◯ 一般化線形モデル
◯ 時系列解析(ARMAモデル)
◯ 多変量解析(主成分分析、判別分析)
◯ ノンパラメトリック検定
典型的な問題構成(90分)
⏰ 時間配分の目安
大問1(15分):確率分布の理論
・確率変数の変換、積率母関数など
大問2(20分):推定理論
・最尤推定、不偏性、有効性、十分統計量など
大問3(15分):検定理論
・仮説検定、検出力、尤度比検定など
大問4(20分):回帰分析
・回帰係数の推定、検定、予測など
大問5(15分):分散分析または実験計画
・分散分析表の作成、多重比較など
見直し(5分)
大問1(15分):確率分布の理論
・確率変数の変換、積率母関数など
大問2(20分):推定理論
・最尤推定、不偏性、有効性、十分統計量など
大問3(15分):検定理論
・仮説検定、検出力、尤度比検定など
大問4(20分):回帰分析
・回帰係数の推定、検定、予測など
大問5(15分):分散分析または実験計画
・分散分析表の作成、多重比較など
見直し(5分)
💡 解答テクニック
📝 部分点を狙う
答えが出なくても途中式を書く。
考え方が合っていれば部分点。
答えが出なくても途中式を書く。
考え方が合っていれば部分点。
🔢 数値の桁数
小数第3位程度まで計算。
最終的には適切に丸める。
小数第3位程度まで計算。
最終的には適切に丸める。
📐 単位を明記
確率なら無次元、
分散なら単位の2乗など。
確率なら無次元、
分散なら単位の2乗など。
✓ 仮定を確認
正規性、等分散性、独立性など
検定の前提条件を意識。
正規性、等分散性、独立性など
検定の前提条件を意識。
🎯 問われていることに答える
検定なら「棄却する/しない」
を明記。結論まで書く。
検定なら「棄却する/しない」
を明記。結論まで書く。
📊 表を活用
分散分析表は必ず作成。
見やすく整理された表で加点。
分散分析表は必ず作成。
見やすく整理された表で加点。
🎓 頻出問題パターンと対策
パターン1:確率分布の導出
典型的な問題:
「$X \sim N(0,1)$ のとき、$Y = X^2$ の分布を求めよ」
対策:
✓ 累積分布関数を経由する方法
✓ 積率母関数を使う方法
✓ 変数変換のヤコビアンを使う方法
重要公式:
・$F_Y(y) = P(Y \leq y) = P(g(X) \leq y)$
・$f_Y(y) = f_X(x) \left|\frac{dx}{dy}\right|$
・$M_Y(t) = E[e^{tY}]$
よく出る変換:
・$X^2 \to \chi^2$ 分布
・$\log X \to$ 対数正規分布
・$\sum X_i \to$ ガンマ分布、正規分布
「$X \sim N(0,1)$ のとき、$Y = X^2$ の分布を求めよ」
対策:
✓ 累積分布関数を経由する方法
✓ 積率母関数を使う方法
✓ 変数変換のヤコビアンを使う方法
重要公式:
・$F_Y(y) = P(Y \leq y) = P(g(X) \leq y)$
・$f_Y(y) = f_X(x) \left|\frac{dx}{dy}\right|$
・$M_Y(t) = E[e^{tY}]$
よく出る変換:
・$X^2 \to \chi^2$ 分布
・$\log X \to$ 対数正規分布
・$\sum X_i \to$ ガンマ分布、正規分布
パターン2:最尤推定量の性質
典型的な問題:
「パラメータ $\theta$ の最尤推定量を求め、不偏性と有効性を調べよ」
対策:
✓ 対数尤度を微分して0とおく
✓ $E[\hat{\theta}]$ を計算して不偏性を確認
✓ フィッシャー情報量とクラメール・ラオの下限を計算
✓ $\text{Var}(\hat{\theta})$ と下限を比較
チェックリスト:
□ 尤度関数の導出
□ 対数尤度の計算
□ 一階条件($\frac{\partial \ell}{\partial \theta} = 0$)
□ 二階条件(負定値性の確認)
□ 不偏性の証明
□ フィッシャー情報量の計算
□ 有効性の判定
「パラメータ $\theta$ の最尤推定量を求め、不偏性と有効性を調べよ」
対策:
✓ 対数尤度を微分して0とおく
✓ $E[\hat{\theta}]$ を計算して不偏性を確認
✓ フィッシャー情報量とクラメール・ラオの下限を計算
✓ $\text{Var}(\hat{\theta})$ と下限を比較
チェックリスト:
□ 尤度関数の導出
□ 対数尤度の計算
□ 一階条件($\frac{\partial \ell}{\partial \theta} = 0$)
□ 二階条件(負定値性の確認)
□ 不偏性の証明
□ フィッシャー情報量の計算
□ 有効性の判定
パターン3:仮説検定の実施
典型的な問題:
「$H_0: \mu_1 = \mu_2$ を有意水準5%で検定せよ」
対策(テンプレート):
Step 1:仮説の設定
$H_0$:(帰無仮説)
$H_1$:(対立仮説)
Step 2:検定統計量の選択
$t = $(統計量の式)
Step 3:帰無分布
$H_0$ の下で $t \sim t(n-1)$ など
Step 4:棄却域または臨界値
$\alpha = 0.05$ で $|t| > t_{\alpha/2}$
Step 5:統計量の計算
データから具体的な値を計算
Step 6:判定
棄却する/しない、$p$ 値
Step 7:結論
実質的な解釈
「$H_0: \mu_1 = \mu_2$ を有意水準5%で検定せよ」
対策(テンプレート):
Step 1:仮説の設定
$H_0$:(帰無仮説)
$H_1$:(対立仮説)
Step 2:検定統計量の選択
$t = $(統計量の式)
Step 3:帰無分布
$H_0$ の下で $t \sim t(n-1)$ など
Step 4:棄却域または臨界値
$\alpha = 0.05$ で $|t| > t_{\alpha/2}$
Step 5:統計量の計算
データから具体的な値を計算
Step 6:判定
棄却する/しない、$p$ 値
Step 7:結論
実質的な解釈
パターン4:回帰分析
典型的な問題:
「データから回帰直線を求め、決定係数を計算せよ」
対策:
✓ $S_{xx}$, $S_{yy}$, $S_{xy}$ の計算(省略なし)
✓ $b = S_{xy}/S_{xx}$, $a = \bar{y} – b\bar{x}$
✓ $R^2 = S_{xy}^2/(S_{xx} \cdot S_{yy})$
✓ 残差標準偏差の計算
✓ 回帰係数の検定
✓ 予測値と予測区間
必須公式:
・$S_{xx} = \sum x^2 – (\sum x)^2/n$
・$S_{xy} = \sum xy – (\sum x)(\sum y)/n$
・$S_{yy} = \sum y^2 – (\sum y)^2/n$
・$s^2 = (S_{yy} – b \cdot S_{xy})/(n-2)$
・$SE(b) = s/\sqrt{S_{xx}}$
「データから回帰直線を求め、決定係数を計算せよ」
対策:
✓ $S_{xx}$, $S_{yy}$, $S_{xy}$ の計算(省略なし)
✓ $b = S_{xy}/S_{xx}$, $a = \bar{y} – b\bar{x}$
✓ $R^2 = S_{xy}^2/(S_{xx} \cdot S_{yy})$
✓ 残差標準偏差の計算
✓ 回帰係数の検定
✓ 予測値と予測区間
必須公式:
・$S_{xx} = \sum x^2 – (\sum x)^2/n$
・$S_{xy} = \sum xy – (\sum x)(\sum y)/n$
・$S_{yy} = \sum y^2 – (\sum y)^2/n$
・$s^2 = (S_{yy} – b \cdot S_{xy})/(n-2)$
・$SE(b) = s/\sqrt{S_{xx}}$
パターン5:分散分析
典型的な問題:
「一元配置分散分析を行い、分散分析表を作成せよ」
対策:
✓ CF(修正項)の計算
✓ $S_T$, $S_A$, $S_E$ の計算
✓ 自由度の確認
✓ 平均平方の計算
✓ $F$ 統計量の計算
✓ 臨界値との比較
✓ 多重比較(必要なら)
分散分析表のテンプレート:
「一元配置分散分析を行い、分散分析表を作成せよ」
対策:
✓ CF(修正項)の計算
✓ $S_T$, $S_A$, $S_E$ の計算
✓ 自由度の確認
✓ 平均平方の計算
✓ $F$ 統計量の計算
✓ 臨界値との比較
✓ 多重比較(必要なら)
分散分析表のテンプレート:
| 要因 | SS | df | MS | F |
| 群間 | $S_A$ | $a-1$ | $V_A$ | $F_0$ |
| 群内 | $S_E$ | $N-a$ | $V_E$ | |
| 総和 | $S_T$ | $N-1$ |
📚 重要公式集
確率分布
正規分布:$N(\mu, \sigma^2)$
$E[X] = \mu$, $\text{Var}(X) = \sigma^2$
標準化:$Z = \frac{X – \mu}{\sigma} \sim N(0, 1)$
$E[X] = \mu$, $\text{Var}(X) = \sigma^2$
標準化:$Z = \frac{X – \mu}{\sigma} \sim N(0, 1)$
カイ二乗分布:$\chi^2(n)$
$E[X] = n$, $\text{Var}(X) = 2n$
再生性:$\chi^2(n_1) + \chi^2(n_2) = \chi^2(n_1 + n_2)$
$E[X] = n$, $\text{Var}(X) = 2n$
再生性:$\chi^2(n_1) + \chi^2(n_2) = \chi^2(n_1 + n_2)$
$t$ 分布:$t(n)$
$\frac{Z}{\sqrt{U/n}} \sim t(n)$($Z \sim N(0,1)$, $U \sim \chi^2(n)$ 独立)
$\frac{Z}{\sqrt{U/n}} \sim t(n)$($Z \sim N(0,1)$, $U \sim \chi^2(n)$ 独立)
$F$ 分布:$F(n_1, n_2)$
$\frac{U_1/n_1}{U_2/n_2} \sim F(n_1, n_2)$
$\frac{U_1/n_1}{U_2/n_2} \sim F(n_1, n_2)$
推定・検定
標本平均の分布:
$\bar{X} \sim N\left(\mu, \frac{\sigma^2}{n}\right)$
$\bar{X} \sim N\left(\mu, \frac{\sigma^2}{n}\right)$
標本分散の分布:
$\frac{(n-1)S^2}{\sigma^2} \sim \chi^2(n-1)$
$\frac{(n-1)S^2}{\sigma^2} \sim \chi^2(n-1)$
$t$ 統計量:
$t = \frac{\bar{X} – \mu}{S/\sqrt{n}} \sim t(n-1)$
$t = \frac{\bar{X} – \mu}{S/\sqrt{n}} \sim t(n-1)$
2標本 $t$ 統計量(等分散):
$t = \frac{\bar{X}_1 – \bar{X}_2}{\sqrt{S_p^2(1/n_1 + 1/n_2)}} \sim t(n_1 + n_2 – 2)$
$t = \frac{\bar{X}_1 – \bar{X}_2}{\sqrt{S_p^2(1/n_1 + 1/n_2)}} \sim t(n_1 + n_2 – 2)$
クラメール・ラオの下限:
$\text{Var}(\hat{\theta}) \geq \frac{1}{I(\theta)}$
$I(\theta) = -E\left[\frac{\partial^2 \ell}{\partial \theta^2}\right] = E\left[\left(\frac{\partial \ell}{\partial \theta}\right)^2\right]$
$\text{Var}(\hat{\theta}) \geq \frac{1}{I(\theta)}$
$I(\theta) = -E\left[\frac{\partial^2 \ell}{\partial \theta^2}\right] = E\left[\left(\frac{\partial \ell}{\partial \theta}\right)^2\right]$
回帰・分散分析
単回帰:
$b = \frac{S_{xy}}{S_{xx}}$, $a = \bar{y} – b\bar{x}$
$R^2 = \frac{S_{xy}^2}{S_{xx} \cdot S_{yy}}$
$s^2 = \frac{S_{yy} – b \cdot S_{xy}}{n-2}$
$b = \frac{S_{xy}}{S_{xx}}$, $a = \bar{y} – b\bar{x}$
$R^2 = \frac{S_{xy}^2}{S_{xx} \cdot S_{yy}}$
$s^2 = \frac{S_{yy} – b \cdot S_{xy}}{n-2}$
一元配置分散分析:
$S_T = S_A + S_E$
$F = \frac{S_A/(a-1)}{S_E/(N-a)}$
$S_T = S_A + S_E$
$F = \frac{S_A/(a-1)}{S_E/(N-a)}$
⚠️ よくある間違いと注意点
❌ 間違いやすいポイント
1. 自由度の計算ミス
・$t$ 検定:$n-1$(1標本)、$n_1 + n_2 – 2$(2標本)
・$\chi^2$ 検定:$(\text{行} – 1)(\text{列} – 1)$
・$F$ 検定:分子と分母の自由度を逆にしない
2. 両側検定と片側検定の区別
・「異なるか」→ 両側($\alpha/2$)
・「大きいか/小さいか」→ 片側($\alpha$)
3. 不偏分散の分母
・標本分散:$n$ で割る
・不偏分散:$n-1$ で割る
4. 信頼区間と予測区間の混同
・信頼区間:パラメータの範囲
・予測区間:新しい観測値の範囲(幅が広い)
5. 決定係数の計算
・$R^2 = \frac{\text{回帰平方和}}{\text{総平方和}}$
・または $R^2 = 1 – \frac{\text{残差平方和}}{\text{総平方和}}$
6. 有意水準と有意確率の混同
・有意水準 $\alpha$:事前に設定(0.05など)
・$p$ 値:データから計算される
1. 自由度の計算ミス
・$t$ 検定:$n-1$(1標本)、$n_1 + n_2 – 2$(2標本)
・$\chi^2$ 検定:$(\text{行} – 1)(\text{列} – 1)$
・$F$ 検定:分子と分母の自由度を逆にしない
2. 両側検定と片側検定の区別
・「異なるか」→ 両側($\alpha/2$)
・「大きいか/小さいか」→ 片側($\alpha$)
3. 不偏分散の分母
・標本分散:$n$ で割る
・不偏分散:$n-1$ で割る
4. 信頼区間と予測区間の混同
・信頼区間:パラメータの範囲
・予測区間:新しい観測値の範囲(幅が広い)
5. 決定係数の計算
・$R^2 = \frac{\text{回帰平方和}}{\text{総平方和}}$
・または $R^2 = 1 – \frac{\text{残差平方和}}{\text{総平方和}}$
6. 有意水準と有意確率の混同
・有意水準 $\alpha$:事前に設定(0.05など)
・$p$ 値:データから計算される
🎯 試験直前チェックリスト
前日まで
□ 主要な公式を暗記した
□ 分布表の見方を確認した
□ 計算機の使い方を確認した
□ 過去問を3年分以上解いた
□ 苦手分野を重点的に復習した
試験当日
□ 受験票と身分証明書
□ 計算機(四則演算のみ)
□ 筆記用具(鉛筆・消しゴム・定規)
□ 時計(アラーム機能なし)
試験中
□ 全問題にざっと目を通す(最初の5分)
□ 解けそうな問題から着手
□ 部分点を意識して途中式を書く
□ 単位・有効数字に注意
□ 最後の5分で見直し
📖 学習リソース
推奨教材
・統計学の理論と応用に関するワークブック
・大学レベルの数理統計学の教科書
・統計学入門(基礎統計学シリーズ)
Webリソース
・統計学の公式サイト(過去問題の購入)
・統計学の基礎を学べるWebサイト
・動画で学べる統計学講義
このコースで学んだこと
・Step 1-5:確率論と数理統計学の基礎
・Step 6-10:推定・検定理論
・Step 11-15:応用統計手法
・Step 16-18:総合演習と試験対策
・統計学の理論と応用に関するワークブック
・大学レベルの数理統計学の教科書
・統計学入門(基礎統計学シリーズ)
Webリソース
・統計学の公式サイト(過去問題の購入)
・統計学の基礎を学べるWebサイト
・動画で学べる統計学講義
このコースで学んだこと
・Step 1-5:確率論と数理統計学の基礎
・Step 6-10:推定・検定理論
・Step 11-15:応用統計手法
・Step 16-18:総合演習と試験対策
💪 最後に
メッセージ
統計学準1級レベルは、統計学の理論と応用を体系的に理解していることを示す高度な水準です。
重要なのは:
✓ 丸暗記ではなく、理論の本質的な理解
✓ 公式の導出過程を理解すること
✓ 多くの問題を解いて、パターンに慣れること
✓ 計算ミスを減らす練習
✓ 時間配分の感覚を身につけること
このコースで学んだ内容をしっかり復習し、模擬試験で実戦練習を積めば、確実に実力が身につきます!
資格試験を受験される方も、自信を持って臨んでください!
統計学準1級レベルは、統計学の理論と応用を体系的に理解していることを示す高度な水準です。
重要なのは:
✓ 丸暗記ではなく、理論の本質的な理解
✓ 公式の導出過程を理解すること
✓ 多くの問題を解いて、パターンに慣れること
✓ 計算ミスを減らす練習
✓ 時間配分の感覚を身につけること
このコースで学んだ内容をしっかり復習し、模擬試験で実戦練習を積めば、確実に実力が身につきます!
資格試験を受験される方も、自信を持って臨んでください!
📌 Step 18のまとめ
あとは復習と過去問演習で実力を固めましょう。合格を心から応援しています!
- 試験の形式と時間配分を理解した
- 頻出問題パターンと対策を習得した
- 解答テクニックとよくある間違いを確認した
- 重要公式を整理した
- 試験直前のチェックリストを作成した
あとは復習と過去問演習で実力を固めましょう。合格を心から応援しています!
学習メモ
統計検定準1級対策 - Step 18
📋 過去のメモ一覧
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